人気ブログランキング |

咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

<   2018年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

なんの文句がある?

ご飯、こーだに食べらんに

年寄りなんだもの、こだに食べらんにの、わがっぱい😠❗

と、おギボさま、ご立腹。

分かりません。あなたは、嫁よりたくさん食べる。
三食をキチンとたべ、そのほかに、おやつも食べる。

少しにすると、もっとくいでがった😠❗

夕ごはんの時間が遅くなると、腹へっていらんに😠❗

言葉にこめられるエネルギーに嫁はたじろぐ。

おなかがすくと今にも死にそうに騒ぐから、少ないと催促されるから、早めに多目に、と思うのだ。

息子さん(私にとっては夫ね)を立派な納税者に育て上げ、その息子さんは、嫁が猛反対したのにあなたをこの家に連れてきた。

この家にきて、もう10年になる。なんの文句があるのでしょう?
多ければ残してください、と、いつもいうのだが、
あの世代は残せないのだわね、ラップして冷蔵庫にしまい、次の日食べてる。

ときどき、腹を下しているから、たぶん悪くなったのを食べている。昨日、テーブルの上にカビだらけの小さなタッパーを発見。

これは、何に使っているのですか?と聞けば、

余ったご飯をいっちおぐんだ、と。

カビだらけですよ、と、いうと

なに!、と手に取り、しげしげとながめ、

今日は、あづがったがら、カビはえたんだばい、と。

そんな、きのう、きょう生えたカビではなく、かぺかぺにこびりついた黒かびかびっしりと。

こちらのキッチンにもってきて、しばらく、うるかして(水に浸して)洗い、やっと、きれいになった。

たぶん、毎日、洗わずにつかっていたのだろう。

耳が聞こえないのはよく分かるが、目もあやしくなっているのだな。

くわえて、判断能力。残したらもったいないと、それに拘り、提供されるご飯を適切に処分できない。

悪いけど、食べきれなかったよ。ごめんね。

で、済む話。

息子さんは、私に、冷蔵庫をチェックしろ、とおっしゃるが、それはあなたがなさったら?

私は、彼女の冷蔵庫を侵害する訳にはいきません。

とにかく、ご立腹なさらずに普通に話をしてくだされば、こちらも普通に、いや、怒鳴り声にはなるけど、対応できると思うんだけどなぁ。今日も、無言で逃げ出した。

その後、帰宅した息子さんにまで、こだに食べきんに❗と、申し立てしたら、息子さんは、残りものをガラリとこちらのキッチンのゴミ箱に捨てていました。

うん、正しい判断ですね。

いつも締め括りに書くことだが、いずれ、我々も老いるのだ。
その準備として、見せてくださっているのだと考えよう。

そう考えれば、ありがたや。

なんの文句もありません。

ここで、愚痴を吐き終わりにします。



by sakura-saku-tiru | 2018-06-29 21:18 | Comments(2)


肩こり、腰痛の改善のために、自分でも努力してみます。

ストレッチポールは、生協で買いました👍


by sakura-saku-tiru | 2018-06-26 21:40 | Comments(0)

白いセーターと帽子

なかなか良くできてる。

しばらく、編み物は封印します。

c0362977_11043064.jpg

by sakura-saku-tiru | 2018-06-23 11:03 | Comments(0)

お掃除ロボットの詳細。

ダスキン、と明記してあるけれど、パナソニックのそれとそっくり。

正規にレンタルをお願いすると月に2000円かかる。
そして、2年の縛りがある。
2年たつ前に解約するときには、残金を一括清算する。
2年過ぎたら、自分の物になり、そのまま使える。

つまり、48000円で購入し2年で分割払いしているのと同じ、ね。

2000円は高いし、その前に48000円の縛りがあるから、
お試しはできませんか?といつも来てくれているダスキンさんに相談すると

2週間 1000円であります、とのこと。

そして10日で、動かなくなった。あわてて、

動かなくなりましたー、どうしましょう?

と、連絡すると、いろいろと調べてくれて

モニター品だから、いろんなところですでに稼働してきたから
コーナーブラシが寿命だったのでしょう

お客様のご負担はありません

新しい、ブラシをお届けしましょうか?

とのことだった。

私はネットで検索して、ありがちなトラブルだと知っていたので
もう、正式なレンタルはしないでお返しすると心に決めていた。

それに、同じ物(パナソニック)が、ケーズデンキで40000円で売っていたから。

でもね、もう一度、連絡をくださって、

レンタルしたら、メンテナンスもしますよ、と。

え? ブラシも交換してくれるんですか、ただで?

と、さらに聞けば、それは有料です、と。

パナソニックのものは、確かブラシが2400円だった。
レンタル代より高いじゃん!

そんな訳で、いまのところお掃除ロボットは、使わないことにしようと思う。

私の寝室のベッドの下、カーペット敷きのところが
愛用のマキタの掃除機が届かず、モップもできず、悩ましかった。
今回、お掃除ロボットさんが、

あらま! とも ギャー!! とも言わすに黙々と掃除してくれてありがたかった。
我が家は、床に物を置かない生活なので、お掃除ロボットを使って、快適な10日だった。
これが、片付けから始まるおうちだったら、まず、導入はしない方がよかろう。

ダスキンさんの丁寧な対応には、心から感謝したい。

でも、夫は、2週間で1000円なのに、10日で使えなくなったのなら、
日割りで返金してもらえ!という。

この、シブチン!

夫のロジックは確かに成立するが、
ここは、ダスキンさんの誠意ある対応に敬意を表しておきたい。

お掃除ロボット、もっと進化して、廉価になる日が来るだろう。
その日まで、ホウキとモップ、マキタの掃除機でいたしましょう。

そして、下にコメント頂いたように、ぞうきんがけね。
水拭きのロボットも、ガラス拭きのもあるらしいです。

でも人間が心を込めて家をきれいにする方が、きっと家は喜ぶ、に違いない。




by sakura-saku-tiru | 2018-06-21 21:02 | Comments(2)

境界線とは?

ま、私の人生もいろいろとありまして。

前のblogは、そのいろいろの結果、差し障りのある、我が子からの抗議で閉じました。

私は、今、仕事で若い人たち、不登校やリスカなどで苦しんでいる人たち、並びに、その保護者さんから、相談を受ける立場にいますが、

数年前までは、私自身が当事者でしたし、今もそうです。

偉そうなことは、何も言えません。ただ、同じ痛みや苦しみを知っていること、関係機関に繋がりがあることが強みですね。

我が子たちには、本当に悪い母でありました。ごめんなさいね。
何が悪かったか?って、我が子の権利を受け入れてあげなかったことが、です。自分の人生と我が子の人生の境界線が曖昧なままに、我が子を自分の思い通りにしたいと、そうかんがえている母でした。

我が子たちは、全身全霊で、私を育ててくれました。
こんな母でも、見込みがあったから、たくさんの気付きの機会を与えてくれたのね。ありがとう❤

だから私は、しくじり先生として、今の仕事で経験を活かしています。隠しだてはせずに。

そして、心理学と医学を五十過ぎて学びました。その学問も仕事に活きています。

人生に無駄なし。

でもね、今の私がもう一度、我が子たちを生み直して、ちゃんと育て直せたら、そしたら、我が子たちは、きっと、幸せな子ども時代を送れるだろう、と思うのね。

子育てにやり直しはない。気づいたら、その時から、自分が変わるしかないのよ。

親の思い通りに子どもは生きていかない。子どもには子どもの人生がある。どんな人生を選んでも、私は、あなたの味方だよ。私だけは味方でいるよ。

そう言える母親でありたい。

我が家は、いつの間にか、父親(夫ね)の方が先にその境地に達していて、やはり、夫婦でもお互いの経験には、境界線があるのだと思うこのごろ。

長い人生、まあ、ユックリと納得のいくように、生きていきましょう🎵

と、若い人のblogに触発されて考えてみました。



by sakura-saku-tiru | 2018-06-20 18:17 | Comments(2)
そんなわけで、どんなわけだ❗
ま、自分一人がいそがしがっているだけですが、

ダスキンから、お試しのレンタルをさせていただきました。
とても、おりこうさんで、はたらきもの。
これは、正式にレンタル契約か、はたまた、ケーズデンキで購入か、と考えていたら、10日目でコーナーブラシに不具合が。

c0362977_15294998.jpg

写真左上の長いひげのようなブラシが絡まってしまい、ホドイテモホドイテモ、またからまり、

🌼ブラシが回転していません🌼

のアナウンスとともに動かなくなった。

お試しのレンタル中なのに、壊れた😵
もしかしたら、私のせい?

と、思ってググったら、よくあるトラブルのようです。

これは、もうしばらくは、人力での掃除に励んだ方がよさそうです。10日ごとにブラシの交換をしていたら、いくらかかるか分かりませんもの。

ほうきとモップだけですむように、カーペットをはがそう❗
うん、そうしよう、と思います。


by sakura-saku-tiru | 2018-06-20 15:27 | Comments(2)
大きな地震がありました。
亡くなっなった方々と、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

こちらは、何事もなく、爽やかな一日でした。
申し訳ないぐらいです。

地震が起きる度に、311を思い出します。
私だけではなく、東北に住んでいる多くの方がそうでしょう。

地震で倒壊した家屋。穴の空いた屋根。水が出ない、ガスも電気も。そして、ここでは原発事故が起きた。

私の住んでいるところは、津波の被害はなかった。今回も津波はなかった。

津波があって、家族と連絡がとれなくて、そのまま、何も分からないままに、着の身着のままで避難を余儀なくされた方々がいる。
その方々が折り重なるように詰め込まれ、長い時間を過ごした避難所を覆う、あの空気。

どうしても思い出して、比べてしまう。

この度、これまでの震災を教訓として、いろいろな防災対策がなされていた中で、亡くなった方々には、本当にお気の毒と合掌する。
対策を万全にしたつもりでも、なにか、見落としがある。人間だもの、しょうがない。自然は人知を越えた災害を時にもたらす。


だから、当たり前だけれど

この国で原発の再稼働はあり得ない❗

災害を生き延びて、その先に絶望を知ることがありませんように。あんな経験は、もう誰にもしてほしくないです。




by sakura-saku-tiru | 2018-06-19 20:10 | Comments(0)
ほらね、と、嫁は思ったね。

あんなに嫌がって、嫁に暴言を吐いたことはスッカリ忘れたご様子。

今日は、風呂さはいったんだ。
退院してからはじめてだ。
大丈夫だから、ここで見てるから、と言ってもらって、入り方教えでもらってはいったんだ。………

延々と話は続く。

ニコニコと、まるで別人だ。

行く前には、

そだどごさ行ったら、たーだ寝がさっちおがれで、ボケッちまうんだー。あんた、見てきてみせ😠❗

と、自分の妄想の世界でグルグル🌀と、悪い方へ悪い方へ、想像を逞しくしておいでだったが、そんなことは忘れたのね。

良かった、良かった。

これで、お風呂問題は、解決したと思われる。

加えて、お昼ご飯については一言も文句を聞かないので、満足しているらしい。連絡帳によると、毎回ほぼ100%のお召し上がり。
いやー、本当にメデタイ。

と、ここまで書いたところで、家電に着信あり。
○△電力の関連会社のテレフォンアポイントレディからだった。
**のご家庭さまにお得なプランのご紹介です、と?

ご家庭さま???
そんな日本語ある???

そんなセールスマニュアルを作っている会社の説明は聞きたくありません❗と、電話を切った。

いかん、いかん。
毎日毎日、ギボのワケわからん話を我慢して聞いているのに、知らない人の話にキレてしまった。

まだまだ、修行が足りませんね。\(__)

反省、反省。


by sakura-saku-tiru | 2018-06-14 20:16 | Comments(2)
セーターとお揃いで、編みました。ちょっとリボンがチープ?
c0362977_21314768.jpg


こちらもセーターとお揃いですが、セーターはまた今度ね。
c0362977_21331499.jpg


これにてしばらく、編み物封印します❗
三つもヘビーな課題があるので。

そして、おギボさまは、月曜のディケアは順調にこなし、木曜も行くつもりでいるようです。偉いねー✴

なんだかんだ言っても、ちゃんと前向きに受け入れてくれて、本当にありがたいです。

嫁はもっと、優しくしてあげようっと。

嫁には当たりたいだけなのかもしれませんね。
はいはい、分かりましたよ。

ぶつかってきたからといって、ぶつかっていかず、ギボの気持ちを受け入れてあげたいと思うことができました。

梅雨の晴れ間のような気持ちです❤



by sakura-saku-tiru | 2018-06-12 21:29 | Comments(2)

木曜のディケア。

午後までのデイに行ってほしいのは、入浴サービスを利用してほしいから。

だが、やはり、想定内とはいえ、入浴もシャワー浴もしないで帰ってきた(;´д`)

ギボが我が家にやってきて、10年を越えた。正確には、何年になったのか、その頃の記憶が曖昧だ。

私にとって、記憶を消したいほどの出来事があり、それとほぼ同時にギボの介護問題が発生した。

離婚に向けて、私は闇雲に大学院を受験し入学を許可されたその大学病院でギボが手術を受けた。術後のほんの短期間だけというつもりで我が家に受け入れた。

ミッチリするまで、おいでくなんしょ、と言われて。

いつになったらミッチリ(しっかりと)するのだろうと思って二年ほど過ぎた頃、あの震災があり、ギボの帰るべき家は、実質的に住めない状態となった。

それから、自分でもどこを目指して進んでいるの分からないままに、目の前に提示された課題をクリアしながらここまできた。

困っている人の役に立たせていただく仕事にありつけて、視野が拡がったのは確かだ。私の悩みなんてとるに足らないことだ。

まず、夫があの時、ひたすらに私に謝罪し、私との関係を修復するために全力を尽くしてくれたことに、感謝する気持ちがわいてきた。

でも、そんな気持ちになる前にギボを迎えたので、これまで、ギボのシャワー浴は夫の担当だった。加えて、金銭管理も。嫁の私は、それ以外のほとんどを担っているので、あえて、その二つには口を出さないできた。

しかし、夫も還暦を過ぎ、仕事で疲れて帰ってきてからのシャワー浴の介助は辛そうだった。

そこで、ようやくの午後までのデイケアサービスなのだが、本人が拒否したのでは、なんの意味もない。

明日から、夫は3日ほど留守になる。昨日のディケアでシャワー浴を済ませてくれていれば良かったのだが。本人に聞けば、今日、なんとしてもシャワーを浴びたいということで、疲れて帰宅した夫が先ほど介助した。

嫁は、なし崩しの先の見えない同居にいろいろと言いたいことはあったのだが、少なくとも、入浴については嫁の出番がないことに救いを感じる。

入浴も嫁が担当したら、きっと私のことだもの、金銭管理にも口をだしたくなる。知らなくて良いことは知らないままで良い。

と、いうことは、カワハギ ⬇ の前に、ギボのことでは、夫と私の担当にちゃんと線引きができていた。

と、いうことは、離婚を真剣に考えたことは、私の人生に多いにプラスになっていた。大学院に行ったことも、専門職につけたことも、夫が私をどんな大切に思っているかをしることができたことも。

あのことがなければ、世間知らずな勘違いな、嫌な女のままだった。

息子たちも、このダメな母に、次々と生まれ変わるチャンスを与えてくれた。

今までのことは、すべてありがたい出来事だったのだなぁ。

と、いうことは、ギボの介護も私のこれからの人生に必要なことなのだろう。良い経験だったと、思える日が来ることを期待する。


by sakura-saku-tiru | 2018-06-08 20:18 | Comments(2)