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咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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昨夜、寝ながら考えたこと。

カワハギは、我が家のゴミ箱に収まるために命を捧げた訳ではない。

なんだか、申し訳なかったなぁ、と。

あの場はやはり、唐揚げにして胃袋に収めるべきでした。

反省\(__)

明日はゴミの日。
ゴミ箱の臭いともさよなら。

本当にごめんね、カワハギさん。

夫の問題にもいろいろある。
カワハギ問題は、これで良かったのかな?と、気持ちが揺らいだ。


by sakura-saku-tiru | 2018-05-31 18:31 | Comments(2)
本日は、私が午前中仕事、午後はOFF。
夫は、終日OFFの日だった。

夫がOFFの日には、夫が夕飯を準備してくれるようになり、私も精一杯、嬉しい気持ちを伝えてきたところである。

本日、私が帰宅してみると、夫は不在だった。
午後2時にギボのケア会議があるので、それまでには帰ってくるだろうと、私は残り物でお昼を済ませて、掃除とお茶の準備をした。
やがて、夫が意気揚々と帰宅。魚やさんで、カワハギを二匹買ってきたという。時は午後1時45分。そして、カワハギを三枚に卸し始めた。

我が家はリビングとダイニングがつながっている。
これから、お客様がみえるのにどうするつもりなのだろう、と気が揉めたが、私の仕事はすでに済んでいるので、放っておいた。

案の定、ダイニングが大変なことになっているうちにお客様がおいでになった。それでも、私は、手も口も出さなかった。夫は、ボウルに魚を入れてラップをかけ、冷蔵庫にしまうと会議の席についた。

嫌がるギボを、淡々と「主治医の指示」という合言葉でねじ伏せ、来週から週二日、午後までのデイサービスに送り出せることになった。メデタシ、メデタシ。

さて、冷蔵庫に休ませたカワハギである。

夫は、結局、三枚に卸すことは諦めたようで、胆は裏漉ししてボン酢であえてツマミにするから、身は唐揚げにしてくれ、という。
私は、安達ヶ原育ち。魚の扱い方を知らないし、カワサギはましてや初めての食材。こんな、心身ともに余裕のないときには調理できません、と、お断りした。

自分の手に負えるものにだけ挑戦してください。
魚をマルコで買ってきて、三枚に卸すところから調理するなんて、身の程知らずです。

昔の夫なら、激怒しただろうなぁ。
でも、今日はしょうがないと諦めたようだった。

そして、胆もオロシバチにいれてスリ始めたとたんに生臭くて、とてもツマミにはならず。身ともども、あえなくゴミと化した。

ママ、助けて❗

と、言われると反射的に助けてきた。私が離婚を決意したある問題も、結局は私が解決した。

つい、手や口を出しては引き受ける私も悪かったのだ。
だから、もう、彼の問題は、引き受けない。

そして、カワハギである。
夫が買ってきて手に負えなくなり、私にヘルプをだした。
私は、キッパリ、NO❗と言えた。

たぶん、初めての成功例であり、
記念すべき出来事だ。

夫とは、私が17歳、夫が21歳で出会った。ちょうど40年たって、やっと、対等な関係が築けたように思う。

この先、30年?20年?
まあ、この調子でなんとかやっていくことにしよう。


by sakura-saku-tiru | 2018-05-30 19:33 | Comments(2)
息子3に手伝ってもらい植え付けた、鉢植えの花たち。
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こちらは、三年目か四年目のミニ薔薇。
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ちょっと、貧相になってきたシンボルツリーの足元には青い花を。
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そして、三つ目の嬉しいことですが、
息子3のハーブガーデンの摘芯(字が違うかな?、ま、脇芽を出すために、芯をトメル)で出たミントの🌱で、フレッシュミントティを楽しんでいます。
それだけで充分に嬉しいのですが、なんと、なんと、3日連続でお通じがあり。ビックリぎょうてん👀‼

ハーブガーデン、ばんざい\(^o^)/

by sakura-saku-tiru | 2018-05-28 18:17 | Comments(2)

嬉しいこと、2つ。

一つ目。

息子3が、ハーブを育ててみたい、というので、苗と鉢と土を買ってきて、二人で植え付けた。
嬉しいことには、私と二人で、共同作業が成立した。
ホームセンターであれこれ選んで、車に積んで帰って、降ろして。
庭に新聞紙を広げて、鉢の底にネットをいれて、次は軽石を底に入れて、、、と、、、私のいうことを素直に神妙に聞いて、、、ついでに玄関先の花の植え付けも手伝ってくれた。

完成した、息子3のハーブガーデン。
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おネコサンのためでもあるんだって。観葉植物を食べるよりは、ハーブの方が安心だと。そして、自分では、モヒートにしたいらしい。


二つ目。
夫が夕御飯を作ってくれた👍

私が仕事で、夫がOFFの本日。

心配しなくていいから、ゆっくり帰っておいで、と言われて、心置きなく仕事を全うし、8時ごろ帰宅してみたら、なんと、まあ。
八宝菜と青椒肉絲が待っていてくれた。
材料の買い出しから、下ごしらえ、刻む、炒める、味付けも、本格的な出来映えに、ビックリ👀

美味しく食べて、写真なし😅

パパ、凄いね✨
還暦過ぎて、生まれ変わったの?

ああ、離婚しなくて良かった❗

これからも、よろしくお願いいたします🙋

愛してるよー❤
by sakura-saku-tiru | 2018-05-24 21:23 | Comments(0)
暑い日があり、寝具を夏物に変えたら、寒くなった。

一昨日の朝型、両足がツッテ、それもしばらく続いて痛かった😵
勤務のある日なので、足を冷やさないように工夫してでかけたが、一度強張った筋肉の戻りが悪いのか痛い、痛い。
歩くのがやっと。

昨日も勤務。もっと念入りに足元を固め出掛ける。階段の登り降りが辛かった😵😣

今日、さらにふくらはぎがコチコチになり、ソロリソロリと動く。

ん❗

これは、もしや、神様か仏様の思し召し?

脚が痛くて動けない、ギボの辛さを知れと❔

ハハーm(__)m
おそれいりました。

脚が痛くて動けないのは辛いです⤵

はい、かしこまりました。
もっと優しくいたします。

鬼嫁でごめんなさい🙏


by sakura-saku-tiru | 2018-05-19 11:51 | Comments(0)

ギボの通院。

三ヶ月に一度の通院、嫁は車椅子を押して付き添い。

良い天気に恵まれ、先日の母の日に贈った帽子をかぶり、春先に2度も返品してやっと気に入ってくれたらしいカーディガンを着て、ギボはおとなしく、車椅子の人となっていた。

よしよし、黙っていれば、上品なオバーサンだ。
あ、でも、靴が真っ黒だった。ベージュの方が良いのだが、嫁も黙っていた。

主治医は、真っ先に、ころびせんか?と、ギボに聞かれた。

ギボは、得意気に、このごろよく転ぶこと、自分でちゃんと起きられることを、話す。

以前から、在宅介護は限界でしょう、サ高住をオススメします、と言ってくださっていた主治医は、すかさず、リハビリが足りないので、午後までのデイサービスに行ってください、とキッパリ❗

ギボが、もうはあ、死ぬんだから、そんなとこには行きたくねぇ‼
と、いうと、もう10年以上、同じ話をしていますね。もう、同情しません。主治医の指示です、と、さらにビシッと。

ギボは、ああ、この膝が、、、手術してれば良かったのかもしんにげんちも。。。そこで、私と主治医は、声を合わせて、

いまさら、遅い❗

尚もグズグズ言うギボに、もう一人では生きていけないのだから、みんなに協力してもらって、やっていきましょう、と、主治医は優しく言ってくださった。

帰り道、まあ、ここには書けないような罵詈雑言を私に吐く。
私は、主治医の指示だから、私にはどうしようもありません、と、冷静に答えることができた。

だいたい、転んだ話を得意気にいうから、こうなるんだよ。かまってほしくていうんだけどね。隠されて、大丈夫です、というような知能犯よりは、可愛いけどね。

帰宅して、さっそく、嫁がケアマネさんに電話。
ケアマネさんは、それは良かったですね。主治医の指示ということで進めましょう。鉄は熱いうちに打て、です。

そして、なんと明日の午後に来てくださることになった。明日は、私も夫もOFF。夫には、でかけないように釘をさすLINEをすかさず入れた。

こういう話って、進むときは進むんですね✨

本人の同意がえられるかどうかが、最大の問題だけれども。


by sakura-saku-tiru | 2018-05-15 10:20 | Comments(0)
先日のケアマネさんとの話し合いは、ギボもいるところで、行われた。

私は、「人の扱いしてもらってねぇ」と言われたばかりで、腹が立っていた。

この前、こんなことがあったんですよ。お風呂にも週に一回しかはいらないし、ディ・ケアには午前中しかいかないし、補聴器はつけないし、本当に困っています。

等々、ギボの前で普通に話す。ギボには聞こえていないので、気にしない。夫も、私の知らないことを含めていろいろと話した。

ギボは自分のことを自分の目の前で話されているのだがら、気になるだろうに、黙っている。

ケアマネさんは、ギボに気を使ってヒソヒソと私たちに話してくれた。

膝関節症は、ああなると進行が早いので、間もなく自力では動けなくなるでしょう。そうなるまでは、このまま、見守りましょう。
そして、↓ にアップしたように、距離をおいて、こちらの心身を大事にするようにと、アドバイスくださった。

そして、今朝。
ギボの部屋をのぞくと、さっきも転んだんだ~⤵、と柔らかい表情で言った。

さっきも?
転んで、そのあとどうしたの?

と、聞きたいことはあったが、大丈夫?とだけ返した。
憑き物が落ちたような柔らかい顔をしていたから。
動けなくとこうなると悟ったのかもしれない。

ケアマネさんの読みは、早くも現実になってきた。

何も心配せずに、神様と仏さまにお任せして、ユッタリと見守れば良いようにことは運ぶのだろう。

そして、残された時間で、ギクシャクした関係から、温かい人と人の関係が作れますように。

あ、やっぱり、人の扱いしてないのだわ、私。

ゴメンね、オカアサン。
by sakura-saku-tiru | 2018-05-12 15:28 | Comments(0)

息子3にご馳走になる

この二三日、ギボのことでいろいろとあり。

二階で様子を伺っていたらしい息子3が、今夜の夕飯は大変だろうから、俺がご馳走する、と言ってくれた。

息子3は、闘病中。
現在、障害者年金をいただいている。
そこから生活費を五万円、入れてくれていて、その残りはほぼ手付かずで口座にある。

大分、元気になってきたので、そろそろ社会復帰に向けての段階にある。

そんな息子3にご馳走になるわけにはいくまい、と、昨夜はいつものように私が作った。

本日は、私も夫もOFF。
何年かぶりにクローゼットの整理をしたら、疲れちゃった😵

すると、息子3が今夜、どう?と再度のお誘い。
↓ の中華料理店に行きたいということだった。

そんなことなら、レッツゴー❗
ギボには早めに夕飯をだして、三人ででかけた。

三人で小雨の中、歩くこと30分。
美味しく食べて飲んできました。

結局、支払いは夫と息子3で割り勘に。
息子3は、全部払いたいと恐縮していた。
いつか、ちゃんと働いたお金でご馳走になる日を楽しみにしているよ。

と、言葉にするとプレッシャーになるだろうから、心の中で、そっと呟きました。

ごちそうさま。

そしていつか、また、家族全員でワイワイと食事ができますように。



by sakura-saku-tiru | 2018-05-10 19:29 | Comments(0)
今朝も、一悶着あった。

ギボに、私は、どうしたらいいんですか?と聞くと、

女同士の話がしたいんだ、と。

は?
女同士?
なにそれ!
私は、これまで一度も誰とも、女同士の話なんてしたことがない。
しかも、耳の遠いギボと、元々共通の話題のないギボと、何を今さら話せばいいのだろう。

私のイライラは積る。
とばっちりを受けたのは、OFFで在宅していた夫。

ワシはしらん、を決め込んでいて出かけるという夫に、私も知りません❗
と、捨て台詞はいて、プンプン顔で保育所のお話会にでかけた。
こんな気持ちで、お話会ができるだろうかと思ったが、子どもたちと、お話と絵本、パネルシアターを楽しむうちに私の心も柔らかくなっていた。癒してもらえたのは、私。ありがとう。

同じく、介護をしている仲間と愚痴をこぼしつつ、次の作品の打ち合わせを済ませて帰宅。やはり、夫は不在だった。プンプン🙎💢💢

ケアマネさんとの約束は2時。掃除をして、お茶の準備をする。1時50分に夫が帰宅し、なに食わぬ顔でケアマネさんを迎える。

私たち夫婦とギボ、ケアマネさんで話すのだが、ご本人はケアマネさんの言葉は聞き取れる様子。不思議だなぁと思っていたが、今後のケアプランの話になると、いつものギボになり話が噛み合わない。

このまま、ここにおいでもらいで。Mさんはいやだべげんちょ。
だれも、出て行けとは言ってない。訪問看護の話をしてくださっただけなのに。

ケアマネさんがおっしゃるには、自分の聞きたくない話になると、話をはぐらかす方なのでしょうと。

そして、

長く関わる家族が自分の心身を護るためには
なるべく、会わないように距離をおくことも大事なことです

と。

それを聞いて、私は、心底ホッとしました。

感情的になると自分が自分で嫌になる。そうならないためには、なるべく顔を合わせないのも、あり。

順番に老いは巡ってくる。
自分もいずれ、辿る道だが、今の自分も大事にして良いと分かり、楽になりました。

これからも、ボチボチ、鬼嫁業を勤めて参ります。


by sakura-saku-tiru | 2018-05-09 15:00 | Comments(0)
って、言われちゃった。

そんなことを言わせる嫁が悪いね。
本当に、申し訳ないけれど、優しくできないの。
目を合わせて話せないの、かわいそうだよね。

言い訳にしかならないから、過去のことを持ち出したりはしない。
けど、ね。

補聴器をつけてくれないから話ができないんだし、
ノートはどこかにいっちゃったし、
ホワイトボードも裏返しだし、
どうして良いか分からないよ。

健康や彩りを考えて精一杯の心を込めてご飯を出しても、
多い、かだいない(固いね)
とかね、言われてしまうから、逃げるようにその場を離れるの。

あまりにもあまりな物を着ているから、買ってくると、
こだの嫌い、いんね(いらない)
とかね、この前は、二回も返品にお店に行ったよ。

今日もね、母の日が近いから、
帽子とスカーフを買ってきたよ。
たぶん、気に入らないんだろうけれど、
何も用意しないわけにはいかないからね。

私よ、
どうして、弱っている人に優しくできないかな。
ほかの人にはニコニコできるのに、
夫を産んでくれた人には近寄ると顔をこわばらせて。

明日は、ケアマネさんがくる。
ハンコを押すだけらしい。
夫のいる日とこの日にしたのに、
夫は、俺は関係ないという。
本当に、困ったね。

人間の扱いをしてもらえるところにいったらどう?
と、言ってしまいそうだけれど、
それを言ったらおしまいだから、言うんじゃないよ、私。

義母に尽くせる人になれたら、
きっと、私は人間として成熟できるのだろう。
これは、修行だ。


by sakura-saku-tiru | 2018-05-08 18:46 | Comments(0)