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咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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夫の誕生日に。

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いつもは缶ビールなので、たまには、と普通のスーパーで普通に買ってきて、飲もうと思ったら❗

二本買ったうちの一本がこれでした。

普通のヱビスには鯛が一匹。これは二匹描かれていた、ラッキーヱビス103.png

こいつぁ、春から縁起がいいわい☀
by sakura-saku-tiru | 2018-03-30 21:18 | Comments(4)

57歳になりました。

昨日、誕生日でした。

いつの間にか、50代も後半に。だんだんに楽に過ごせるようになっています。

考えるに、こうでなければならない、という囚われを少しずつ手放すことができたからだと思います。

だれも何も悪くないし、変わっていない、ただ、自分が物事を悪くしていただけなんだということ。

心理の言葉では

我執(がしゅう)

と、いいます。平易な言葉にすれば、欲しい・惜しい、気持ちかな?

さて。

教職員の移動が新聞で発表されました。今年は停年を前にして退職された方が、何人もいて、ちょっと驚きました。

たまたま、だったのかもしれないし、今年は知っている方が何人もいたから分かったことで、これまでもそうだったのかも知れませんがね。

知っている方が退職を決断されたのは、もしかしたら、欲しい・惜しい気持ちを手放したからなのかな?と、考えました。

お金や地位より大事なことがあって、そちらを優先したのではないでしょうか?

だとしたら、皆さんのこれからに幸多かれと祈ります。50代後半は、人生の仕切り直しの時期なのかもしれません。

私?
実は今年、ある国家試験を受けるつもりでいて、まだまだ、欲しい・惜しい気持ち全開😅であるのでした。

まだまだ、ですな。


by sakura-saku-tiru | 2018-03-25 14:58 | Comments(4)

7年前は

あの日、あの時間、私は、自宅から40キロ離れた場所にいた。

車のガソリンが空っぽで、往路でemptylampが点灯したのだが、帰路で入れればいいや、と気楽に考えていた。

強い揺れ、立っていられない揺れが長く続いた。

しばらく様子を見て、帰宅することにした。まずは、直近のガソリンスタンドに行き、満タンに給油した。

暫く車を走らせていると、あたり一帯が、停電だった。ガソリンスタンドにガソリンはあっても、給油はできない様子だった。

私は、運が良かったのだ。もし、あそこで給油できなければ、しばらく帰宅できなかっただろう。

今日、テレビで復興記念の番組を観ていたら、津波の中、生き延びた人が何人も、

運が良かった

と、言っていた。私も、本当にそうだった。次の日から、ガソリンはほとんどいれられなくなったのだから。

7年の間に、本当にいろいろなことがあった。
思いがけないことの連続だった。

人は自分の意思で生きているようで、案外、何かに導かれて生きているのかもしれない。

導かれた場所で、コツコツと愚直に、ひたすらに前を向いて進んでいく。前のつもりが後ろだったり、脇道だったり、

ま、それはそれで、楽しみながら。

せっかく生きているのだもの、ね。



by sakura-saku-tiru | 2018-03-11 23:03 | Comments(2)

義妹に会ってきた

10年ぶりに、義妹に会ってきた

最後に会ったのは、私が離婚を真剣に考えている時だった。

夫と離婚しようとしていた時に、ギボが介護を要する身体となって、退院後の一時期の約束で迎え入れる時だった。

私には、とうてい、受け入れがたく義妹に話を聞いてもらった。

義妹は一言、

離婚して❗
あの人(ギボ)と暮らしたら、あなたが不幸になるから

と。

それから、千年に一度の震災があり、
私も思いがけず心理の仕事に就き、我が家のこれまでを考えてきた。

そして、やっと、兄嫁として、義妹に会う決心がついての再会だった。

義妹にもいろいろなドラマがあり、今、幸せな暮らしとは言えない中、誰にも頼らず甘えず、懸命に生きていることが分かった。

本当に、不器用な人たちなのだ。

ギボの生きているうちに、なんとか和解ができるように祈る。

経済的にも逼迫している様子なので、相手の負担にならないように何らかの助けになりたい。

ギボが残すだろう遺産もちゃんと半分、受けとってもらいたい。
だれも、悪い人はいない。いろいろなことがあって、拗れて今がある。元に戻れば良い。

縁があって、家族となった人とは仲良くやっていきたいと思う。
この年になって、やっと、そう思う。

まだ、間に合うと信じて。



by sakura-saku-tiru | 2018-03-09 20:31 | Comments(2)