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咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

カテゴリ:未分類( 344 )

ホホホ、ケキョ

ことしの初音。
しかと、聴きました。

ウグイスのさえずりにも個性があると気付いたのはこの家に越してきてから。
もう、20年以上になる。

いろいろとあった20年だった。

最近、Amazon primeで、映画鑑賞にはまっている夫氏。
特に、タイムトラベル物を好んでみているのだが、その夫がつくづくと今朝、言ったこと。

🍀毎日を大切に生きなくてはいけない🍀

😠もっと早くにそう気付いていればねぇ😠

と、鬼嫁の余計な一言に、昔なら大層なご立腹であっただろうが、あんなことやこんなことを反省してか、

🍀本当にな🍀

と、しみじみ返事をした。

夫も成長したねー。では、私も、昔のことは忘れてこれからは、この成長した夫と末永く仲良くしていきましょう。

と、ほわっと温かい気持ちでいたところに聞こえてきた、初音。
私も、新たな気持ちで、温かい言葉を選んで、夫に向けてさえずりを聞かせていきたい。

昔には帰れないのだから、これからを大切に、ね。

もしかしたら、あと40年もあるかもしれないのだもの😅


by sakura-saku-tiru | 2019-06-18 09:23 | Comments(2)
若いねー、ピチピチだよ。

と、お墨付きをいただいたのは、



私の胃袋でした。



そんなー、胃袋だけピチピチでもー

だれにも見せられないしー



胃カメラ検査で、お医者さんと交わした会話。

私の、だれにも見せられない、たぶん唯一のピチピチとした若さを保つところは、

胃袋でした。

嬉しいような、恥ずかしいような。







by sakura-saku-tiru | 2019-05-31 09:47 | Comments(0)

暑いー😵

5月だというのに、35度だと!
え、北海道で39.5度って、インフルエンザか!!!
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朝に夕に水をやってもなんとなく元気がない花たち。

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あじさいは、咲く前にこの暑さで、葉先が焦げてきた。

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明日は、少し涼しくなるそうな。
この夏は、どんな夏だろうか?
来年のオリンピック、どうなるんだろうか???

夫が、オリンピックのチケットを予約したそうな。
私がオリンピック反対なのを知らないのね。
当たるかどうか分からないチケットでケンカしてもしょうが無い。
「私は行きません」とだけ、キッチリといっておいた。
当たったら、息子といってこせー
bye-bye






by sakura-saku-tiru | 2019-05-28 00:17 | Comments(0)

うちのかわいこちゃん

本日は、夫がOFF、私は午前のみON。

こんな日は、早々に、ハッピーアワー🍀😌🍀を決め込みます。
なにをするかって?

もちろん、🍺🍷🍸

テレビの画面は、YouTubeに繋がっています。

あら、うちのかわいこちゃんが、目と耳を出してこちらを伺っていますよ。

夕ごはんの時間にはまだ早いよー。
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さて、明日は、私がみっちりとON。帰宅の時間が読めません。
幸いなことに、夫はOFFです。義母の夕ごはんはお任せして、心置きなく仕事してきます。

かわいこちゃんたちのお世話もお願いしますね✨





by sakura-saku-tiru | 2019-05-22 18:42 | Comments(0)
実母のこと。

昨日、書いた内容だけでは、ひどい母だと思われてしまいますね。
頼りにしていたこともたくさんあったと、反省して追記です。

まず、里帰り出産を三回もしたことでは、本当にお世話になりました。息子1の出産時、母はまだ、49歳だった。父は53歳。お世話にはなったけれど、その時、父の勤めていた工場が倒産するかしないかの不安定な時だったから、父が悪いわけではないのに、両親の険悪さに拍車がかかっていたなー、と、あ、やはり、辛い記憶が甦りますね。

義母が、長男の嫁である私と孫がお世話になるからと、食費を用意してくれた。夫も、金銭的な援助を惜しみ無くしてくれた。

2人目、3人目の里帰り出産では、上の子たちの心配をしないで済んだ。それも頼れる実家かあったからだ。本当に感謝している。
その後も、上の子の幼稚園の遠足やら、下の子の入院やらで、なにかとお世話になっておりました。

頼ったことがない、なんて、どの口がいう?
本当にごめんなさい🙇🙏🙇

義母にも実母にも、よくしてもらっていまがある。

してもらったことを忘れずに、感謝して、老親たちと仲良くしていきます。

ここに書いたことで、冷静に振り返ることができました。
お目汚しの記事をよんでいただき、ありがとうごさいました。





by sakura-saku-tiru | 2019-05-21 14:07 | Comments(0)

実母も。

なかなか、むずかしい😞

会うたびに、父のこと、同居してくれてる妹のこと、ずーっと愚痴を聞かされる。

先月、堪りかねて

相手は自分の鏡だからね。
自分がかわるしかないよ。

と、言ってしまった。

土曜日に、母の日の真似事でもと誘ったのに、会うなりご立腹。
あんたは、人の話を聞く仕事をしているそうだけど、
どだ仕事してんだか。
あんたに会ったあとは、いつも、嫌な気持ちになる。
上から目線で、ちっとも、分かってくれない。

それは、それは、大変申し訳ありませんでした🙇
私はまだまだ、修業中。
言いにくいことをハッキリ言ってくれて、ありがとうございます。これから、ちゃんと話を聞きます。ごめんなさい🙇🙏🙇

と、頭を下げました。
もうね、82歳のヒトに変われという方が無理なのですね。

私が愚痴を聞くことで、父や妹が暮らしやすくなるなら、それでよし。黙って、話を聞きましょう。

仕事で話を聞くときには、相手を全面的に肯定して尊重して聞きます。同じように聞けば、きっと、満足してくれるでしょう。

でもね、お母さん。
お母さんは私のお母さんなんだよ。
私は、お母さんに甘えたことも、頼ったこともないよね。
いつも、お母さんは自分のことばかりだった。

と、言いたかったけど、飲み込んだ。

相手は自分の鏡。
母に、自分の嫌なところを見るから、腹が立つのだな。
同じ土俵に乗ったら、同じことの繰り返しだ。
そう❗
自分が変わるしかないのです❗❗❗








by sakura-saku-tiru | 2019-05-20 16:47 | Comments(2)

母の日の笑い話

母の日。
悩ましいですよねー。
もちろん、お義母さまのお取り扱いです。

なんにも、いんねがらー
を、真に受けていると、
なんにも、もらわんにがったー、といわれます。

花をおくれば、
花しかもらってねー、とおっしゃいます。

外食に行けた頃は(今はもう無理)
ごっつぉになっただけだったー、と、言っていました。

そこでこのごろは、
いんねがったー、と言われてもかまわずに
お洋服を贈っています。

いぜん、しまむらで買ったら、しまむらがい?と言われたので、それからは、里麻という彼女のおきに入りのブランドのものに決めています

そして、いんねがったー、といいながら、ちゃんと着ています。
ありがとう、となぜ言えない???

(つづく)
ここまで書いたところで夫帰宅。一旦アップ。
ここから続き。

彼女の誕生日は11月なので、母の日には春夏物を、誕生日には秋冬物を、贈ってきています。しかも、当日までが待てない❗だんだん、贈る日が早くなってきています。

今年は、金曜日に七分袖のブラウスを贈りました。
なーんだべ、こだもの、いんねのにー、と大声でなんだかんだ始まったので、逃げるように退室する嫁でした。

次の日、土曜日。
息子3と、義母の部屋に夕ご飯を運んでいくと、義母が息子に

お母さんには内緒で何かプレゼントを買ってきておくれ、

と、一万円を差し出しました。

え、お母さん、ここにいるよ、と息子がいえば、

大丈夫、聞こえでねーがら、と義母。

そこで、私も聞こえない振りをしました。
息子と義母の話し合いで、当地では一番デリーシャスなフルーツ・タルトを買うことに。で、買いに行くには私の車で。
息子3がいうには、

こうなったら、お母さんも最後まで知らない振りをして、喜んでいるように演技をしてほしい、と。

うつ病の息子に言われては従うしかありませんね。したかなく、猿芝居に付き合うことにしました。

日曜日の夕ごはんは、デリーシャスなデザートつきです。義母の部屋に運び、
これは、母の日の・・・

と、私が言いかけると義母がすかさず、

それは、コーチャン(息子3)からだから、と、おっしゃる。

私は、一瞬ポカンとしたのち、笑っていました。内緒の話なのに、なぜ、コーチャンからと義母がいう?

まあ、ね。
悪い人ではないのよね。

昔からトンチンカンな人で、このごろは加齢のせいでより、訳ワカメ。だから、主治医は認知症だと思っているのだけれど、違うんだよね。

とりあえず、今年の母の日も無事にクリア。思いがけず、私もその恩恵に預かりました。ありがたいですね。

実母には今週末に会う予定なので、しまむらでいろいろ、選んでもらうとしましょう。義母と同じ予算なら十枚は買えます。

今年の誕生日がくると、
義母・90歳。実母・82歳。実父・86歳。
3人とも死ぬ気配なし。

親孝行したくなくても親がいる
だっけ?

本当にねー。
でも、3人ともボケてないのは、ありがたいことですね。

感謝、感謝です。

元気な親たちを見とれるよう、私は、親より元気でいなくてはなりませんね。ダイジョブか、わたし😅












by sakura-saku-tiru | 2019-05-13 18:34 | Comments(2)

西部開拓

やっと温かくなり、かねてよりの懸案事項、我が家の西部を開拓した。

開拓前は、この通り西の荒れ地。人の出入りをおひやかす雑草と意味不明の側溝(写真下部)
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()(この写真は2年前のもの)

昨年から玄関回りの改装工事をしていて、レンガがたくさん廃材となった。処分するには費用がかかる。そこで、

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草をかり、ゴミをひろい、レンガを敷き詰めた。
どうでしょう?

西の荒れ地は、西のレンガの小路となったとさ。
めでたし、めでたし。

因みに、息子3がすこし手伝ってくれたけど、八割がたはワタクシのこのタクマシイ腕で💪

ワタクシもなかなかやるざます✌
夫は、全く使えないざます👎



by sakura-saku-tiru | 2019-05-03 15:02 | Comments(0)

ご縁

3・11に
都内でお話をさせていただいた。

その折りに、楽屋を訪ねてみえた方がいた。
聞けば、私の生まれた町にご実家がある。
さらに聞けば、高校も大学も同じ。
歳は10違うという。

上ですか?下ですか?

私の歳はプロフィールに書かれているので、バレてる。
しかも、プロフィールに使った写真は7年前のもの。
実は今、私は、シルバーヘアなのだ。
体重は7年で7キロ増えている。
講演の冒頭で、「昔の写真で出ています。本人です」と、断りをいれた。

で、その来客は、美しく都会的な若々しい方だったので、私より10歳上と聞き、びっくり。

さらに、良く聞くと、ご実家は私の父方の実家の菩提寺だった。それには、お互いにびっくり❗

先日、実家の両親にその話をしたら、その美しい方のお母様は京都より嫁いでこられたのだって。どうりで、上品な訳だわね。

東京で父方の実家の菩提寺の娘さんに会うとは、これはなにやらご先祖さまが私にメッセージをくださったのかいな?

折りも折り、
父・86歳、母・82歳になろうとしている。
墓地と墓石は整ったが、お寺は未定だったのだ。

そして、また、これまたタイミングよく、父方の兄弟会がその後すぐにあった。実家の跡取りの私の従兄がそのお寺の檀家総代なんだって。で、両親もそのお寺のお世話になることになったらしい。

まだまだ、元気なので、お世話になるのは大分先になるように思うが、まあ、決まって良かったね。

ただね。
私も妹も嫁いでいるから、そのお墓には二人しか入らないのではないかと、そしたら、そのあとどうするんだろうと、それも心配。

お墓といえば夫の方は、江戸時代からのご先祖さまがおいでになる。しかも、バラバラにある。車の出入りができない山の中に。こっちのお墓もどうするんだろう。

今回、ご縁をいただいて、あっという間に話が決まった。
きっと、進むときには進むのだろう。
それまで、余計な心配はしないでおくことにしよう。

とにかく、ご縁に感謝。

おまけ。我が家の花が、少し咲きだした。
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by sakura-saku-tiru | 2019-05-03 00:17 | Comments(0)

4月の雪(追記します)

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桜が咲きそめたところなのに。

寒いと思ったら、雪。

しんしんと。

でも、地面は温かいから、凍らない。

春は、ちゃんと来ている。



と、思ったけど、追記します。

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あらま😲
こんなに積もった。
地面も白い。
冬が戻り、春は足踏みしているなぁ。

明日の通勤に支障がありませんように🙏

by sakura-saku-tiru | 2019-04-10 18:26 | Comments(2)