咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

オン ザ マユゲ

遅ればせながら

明けましておめでとうございます✨

ようやく、日常にもどり、まずは美容院にいってきました。

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これ、どうなんでしょ?

オン ザ マユゲ

美容師さんにお任せしたら、こうなりました。

心配そうに覗きこんでいるお猫さんが、ご愛嬌。
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# by sakura-saku-tiru | 2017-01-05 21:22 | Comments(2)

オレンジの木。

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次男が小学一年生の時、当時はハイチの民話「魔法のオレンジの木」を寝物語に毎晩語っていた。次男がはじめての給食にでたオレンジの種を撒いた。

あれから二十年。二メートルほどに育ったので、この冬強めに剪定したら、次々に新芽が出てきて嬉しい。

もう二十年。まだ、花も咲かず、実も成らず。

いつか、切実する日がくると信じて。


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# by sakura-saku-tiru | 2016-12-24 20:03 | Comments(0)
昨日、叔父の告別式に参列した。
これまで、数々のお葬式に出たけど、昨日のお葬式では特筆すべきことがあった。これは、私だけの感想かもしれないので、こっそりとアップ。

きのうのお坊さんのお経がヘタ😣❗

聞くに耐えない絶叫のような読経。合わせて鳴らす銅鑼やら、お鈴やら、木魚やら、耳を塞ぎたくなった。

心に滲みないままの読経と大音響が続く。しばらくの苦行に耐えて、やっと参列者のご焼香となった。

亡くなった叔父は県の教育関係の要職にあったので、参列者にも、同業者多し。読経が終わったとたん、ホッとしたこともあり、皆さん、旧交を暖めるに忙しい。司会者が、お静かにお願いいたします、と繰り返すが、聞く耳なし。

お経がヘタ + 参列者の多くが退職教員。

なんだかね、叔父が気の毒になりました。が、繰返しますが、それは私だけの感想。

その後の精進落としでも、誰もそんなことは言ってない。

私は、こんなお坊さんに読経してもらいたくないな。
お坊さんを選ぶことはできないのかしら?

檀家が減って、地方のお寺は経営難とか。
お経のうまい、ヘタも、売りにしたらいいのにね。
競合して企業努力して、消えるところは消えたらよろしい。

拷問のような読経は、もう、聞きたくないです。

臨済宗は、どこでも絶叫ですか?
我が家のご先祖が祀られているお寺は、曹洞宗。
絶叫はしてなくて、お経は分かりやすく、一緒に唱えることもできます。

信心はそれぞれです。私だけの感想ですが、我が家のお世話になっているお寺のお坊さんがこんな絶叫調の読経でなくて良かったです。


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# by sakura-saku-tiru | 2016-12-23 18:53 | Comments(2)

お葬式

夫の姻戚関係の叔父が亡くなった。
77才だったそうだ。

夫かたの男性としては、長寿。

男性がどんどん亡くなり、未亡人ばかり、増えていく。

ギフは59才で亡くなり、夫はその時、23才学生だった。
以来、三十年以上、ギボは息子(我が夫)頼りに生きている。

お葬式も自宅でやる人はいなくなり、
いろいろとしきたりは変わり、簡素化している。

とは言え、喪に対応できるコートがない😓
と、あわてた。

さいわい、明日も温かいらしい。
昔のようにお墓に行くこともないだろうし、
斎場までは、車だ。
コートなしで、なんとかなるといいな。

明日は夫も休みがとれて、二人で参列する。
ああ、良かった。

私は、二三回ほどしか、会っていない叔父。
夫が休めないようなら、私一人で参列するところだった。

おだやかな人格者だったと記憶する。
きっと、良いお見送りになるだろう。

合掌
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# by sakura-saku-tiru | 2016-12-21 22:16 | Comments(0)

ボランティア?

先日、今話題のドラマを観ていたら、ヒロインが呟いた。

ボランティア?

それから、いろいろと交渉して最低賃金ながら、労働対価を獲得した。

私も、そのヒロインに励まされて、今日、日当を請求してみた。
過日のこと。
ある会議に招集された。
出席された方々は、皆さん公務員で、勤務時間内。私は、オフの日だった。

皆さんの報告を聞いて、私が最後に講話をした。
それが、無報酬として扱われており、交通費のみ支給された。

講話のために資料を準備し、時間的にも会議の間は拘束され、皆さんの発表も聞いて、すぐに役立つ話をさせていただいた。

それが、ボランティアとは?

言おうか言うまいか、しばらく躊躇いがあったが、
ドラマのヒロインに励まされて、伝えることができた。

ありがとう、みくりさん。
これからも自分の仕事にブライドを持って、取り組んでいきます。
ボランティアとしての仕事には、たとえば卒業生へのお節介がある。それは、辞令のでていない仕事。私がしたくてしたこと。

今回はフォーマルな依頼状も来ていて、私の専門的な知見を開示した。だから、ちゃんと報酬をいただこうと思う。

ダメかな?
ダメだったとしたら、私の仕事は成立していないということ。
その時はその時で考えよう。




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# by sakura-saku-tiru | 2016-12-16 20:00 | Comments(6)