咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

コツコツと。

ひとつひとつ。。。
目の前に来た仕事を誠実にこなしてきた。

いろいろな出会いがあって、同じくらいのお別れもあった。

5年くらい前にお別れした方。。。
私は覚えていないの、、、ごめんなさいね。。。。

その方がポジションを変えて(つまり出世なさって)
私も少し学びを深めたところで、大きなお仕事を依頼くださった。
ありがたいことである。

覚えていてくださっただけで、
本当にありがたいと思う。

あの頃よりは、もう少しいい仕事をさせていただきます。
ご指名くださってありがとう。

依頼された日、私は他所の勤務日になっていたのだが、
ご依頼主は私の勤務を統括される立場にいて、調整を付けてくださるということ。
(縦割りの仕事だからあちらはご存じなくて、びっくりなさっていた)

私が、本当にやりたい仕事に一歩近づいたように思う。
やっと、やっと。

いろいろあったけれど、諦めずにやってきてよかったね、
と、自分をほめる。

では、ご期待に応えることができるように頑張ろう。
ここまで一緒に歩んできた仲間にもこの喜びを伝えよう。

ともに15年間、歩んできた仲間があっての「今」である。
感謝、感謝。












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# by sakura-saku-tiru | 2015-04-27 20:15 | 今日のできごと | Comments(2)

山菜の季節、到来。

えらいぞ、夫!
夫がお友達所有の里山から、収穫してきました。
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右がコシアブラ、左がタラノモエ。
本日の夕御飯の支度が整ってから届いたので、天ぷらは明日にしましょう。

夫が昨日、収穫したタケノコは土佐煮となり、本日のコシアブラは、バターでソテイして炊きたてご飯に混ぜ混ぜし、コシアブラのバターライスとなりました。私としては、もう少し、塩コショウを効かせたほうが良かったなぁ。夫はこれで良いといいいながら、昆布の佃煮をのせていました。
コシアブラは、バターに合います。お試しあれ。
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たんぱく質としては、飛び魚の干物を焼きました。
新じゃがといんげんのお味噌汁とともに。
美味しかった👍ご馳走さま。



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# by sakura-saku-tiru | 2015-04-26 19:49 | 今日のできごと | Comments(4)

今年度の予定、決まる。

総会、すべて終わりました。
今年もボチボチやっていきましょう。

闘病中の仲間が本日の総会に顔を出してくれました。
今年度は、お休みするからとご挨拶に。
来年度は元気になって、一緒になにかしらできたらいいね。
ご主人とは相変わらずのラブラブで、今日もご一緒に。
仲良しのご夫婦、見ていて気持ちがいいなぁ。

何かと波風のたつ、私たち夫婦を省みる。
咎は我にあり、私が素直でいればいいいのね。

ニコニコと良い妻の彼女、早く病魔とサヨナラできますように。ラブラブのご主人のためにも。




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# by sakura-saku-tiru | 2015-04-25 22:08 | Comments(0)
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(足元の不思議な履物は、ダイエットサンダル。これのせいで痩せたのか?
スタイル悪いけど、体重は40kg台をキープ中)

むかしむかしのシフォンのスカート。
レリアンのもので、サイズが合わなくなっても捨てられなかった。思いがけず、ユルユル方面にサイズアウト。

試しに、ジョキッとウェストベルトを切り落とし、ゴムを、通してみた。あらまあ、膝たけの今風のスカートに変身。
本日は、この上にラルフローレンのネイビィ・ジャケットを羽織って出勤しました。
ネイビィは、ちゃんと感がでて便利。
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こんな、いい加減なリフォームも、隠せば、ばれないのであります。うふふ。



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# by sakura-saku-tiru | 2015-04-24 19:47 | 今日のできごと | Comments(0)

新しい職場、新しい仲間。
今までと同じ組織でも、総会の時期を迎え役員改選があり。
出会いあり、別れあり。
いろいろと自分も変わっていくのだろう。

先月、朗読した詩。

「昔ばなし」三谷晃一

裏の大工の
政おんつぁんの家内は
おしまさんといって
花見どきになると
牡丹園で田楽を売るのであった。

牡丹園といっても
さくら チューリップといろいろあって
さくらが満開のころは
なん軒も
まわりを紅白の幔幕で囲っただけの
茶店が出るのであった。

ぼくは
さくらの花びらの舞い込んでくる
おしまさんの茶店で
里芋や トウフや コンニャクの田楽を食べ
のどのひりひりするラムネを飲むと
あとはひどく凸凹のあるござの上で
日の暮れるまで
昼寝をするのであった。

いつも丸まげを結って
忙しく立ち働いていた
おしまさんよ。
僕のところでは
間もなく父が死に
ぼくと祖母を残して母が出ていくのですが
そんなことも知っていましたか
それよりも
目の悪い政おんつぁんとあなたたち夫婦。
いつの間にぼくの前から
姿を消したのですか。

おしまさん。
あれからどんなふうに世の中が変わったか
とても言葉ではいいつくせないのですよ。
ほどよく味噌のこげた
里芋の田楽の
あのねっとりとした甘さは
ぼくばかりか
もうだれだって
味わうことは出来ないのですよ。

ぼくは
父の年齢を越えたこのごろになって
やっと気づくのですが
あの一個の
完全無欠な球形の世界は
たぶん
シャボン玉だったのでしょう。
それが
完全無欠であればあるほど
シャボン玉に似かよってくる
そういうものだったのでしょう。

この詩は、2001年に発行された『星と花火』(文芸社)によるものです。
作者は1922年生まれ。

シャボン玉はぱちんとはじけて消えるのです。
今年のさくらも散りました。
いつの世も振り返れば、悲しいことのほうが多いのかもしれません。
いいつくせない思いを胸に秘めて、前に進んでいきたいものです。









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# by sakura-saku-tiru | 2015-04-22 20:53 | 今日のできごと | Comments(2)