咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

ハワイ、最後の夜。

なんだか、立派なフレンチを夫が予約していました。

彼曰く、
My リタイアルメント(私にはspell不明)anniversary

だそう。つまり、退職記念を自画自賛。
加えて、還暦のお祝いも、だれもしてくれなくて、
自ら演出。気が利かない妻でスミマセンね。

せめてもと、私は、old KANEKO(と、私が勝手に呼んでいる、pink house時代の金子功のワンピース)を着て、祝福。
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ああ、これでお腹が出ていなければ、オードリー・ヘップバーンを気取るのに、と、私がいうと、

大丈夫、俺は、和製ハリソン・フォードだから、と意味不明。

とにかく、バパ、お疲れ様でした。
でも、もう少し、働け❗✨👍

よろしくね✨


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# by sakura-saku-tiru | 2017-02-26 16:05 | Comments(2)

ハワイで泣いちゃった。

嬉しくて、幸せで、泣いちゃった。

すべて夫プロデュースの今回の旅。
ホテルはオーシャンフロントだった。
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サンセットがこんなに綺麗。
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ああ、この日を夫と迎えられて良かった。
遠回りをしたけれど、私は、間違っていなかった。
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夕日をみながら、泣いちゃった。
今が一番幸せ。
いろいろあったけど、私は、夫と結婚して良かった。
私も頑張ったけど、夫も頑張ってくれた。
それで、今がある。

これから、きっと、もっと良くなる✨
で、サービスショット😁
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# by sakura-saku-tiru | 2017-02-22 14:03 | Comments(6)

ギボの部屋を掃除する。

私たちは明日の早朝に発つので、
ギボを本日の午前中にショートスティに送り出した、

待ってました❗

このところ、ギボの部屋より漂い出る悪臭あり。
おそらく、、、やはり。。。

ギボの部屋のトイレが悪臭の元であった。
○ンコ臭い、、、のが、もしや別の場所であったなら、大問題。
おそらく、、、が、当たっててホッとする。

ギボは自室の掃除は自分の仕事と、嫁の介入を嫌がる。
この一月ほどの悪臭に、嫁は気づかない振りでいた。

気になっていた通りではあったが、時を経たヨゴレには悪戦苦闘。なんとか、綺麗になった。

それから元通りにいろいろなモノの配置を戻して完了。
たぶん、掃除したことには気付かれないだろう。
部屋全体にも掃除機をかけて空気の入れ換えをする。

ああ、さっぱりした。
これで明日から心置きなく出掛けられる。

これからもギボの尊厳を損なわないように、さりげなくヘルプしたいと思う。たぶん、この前、お腹を壊した時に、トイレが間に合わなかった。それでトイレを汚して自分でなんとかした。嫁には見せたくなかったのだろう。
ギボは、耳と同様に、目も鼻も衰えてきたのだ。
あちこちに汚れは残り、そのための悪臭が漂っていた。

私も今にこんなふうに老いる。
私もだれかに見られたくないだろう。

そっと始末できて良かった。
トイレの神様、どうぞ、ギボをお守りください。



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# by sakura-saku-tiru | 2017-02-20 14:20 | Comments(0)

お金の稼げるうちに。

夫の退職金がないのは、これまで何度も退職と就職を繰り返してきたからだ。

国の認める資格を持っているのは強みだわね。
妻がいうのもなんですが、世渡りがへたで。

まあ、暮らしてこれたのですから、ヨシとします。
これからも、しばらくは暮らせます。

夫、還暦につき、初めてのハワイ旅行と洒落こみます。
先のことは分からないから、行けるうちにと。

ギボは、ショートステイに。
やっとやっと、行くと言ってくれました。
まだ、毎日、なんだかんだと文句を言っていますが、
聞こえないふりを決め込む嫁でございます。

出発は来週です。
南国でのんびりしてきます✨


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# by sakura-saku-tiru | 2017-02-18 10:54 | Comments(2)
夫、還暦につき、経済面を精査した。

夫は、この三月で一先ず退職するが、退職金はない。

四月から週に四日勤務につくので、しばらくは生活の安泰が予測される。ありがたいことである。

が、である。
貯蓄はなく、あと六年の住宅ローンが残る。
年金額も未確定、私たちの老後はどうなるのだろう?

さて、ギボは職業婦人であったから、充分な年金収入があるらしいことは知っていた。
夫、還暦につき、これからのことやギボ亡き後の財産のことなど、いままで嫁の関与していなかったことについて、夫に聞いてみた。

なんと、ギボには亡き義父の遺族年金も入っており、私のパート収入の四倍ほどの収入があることが分かった。

ギボは常々「私は、どうも不幸だぁ」と言っている。

収入が充分にあって、息子さんの家で暮らして、不幸だと?
たぶん、嫁がいたらないから、なのだろう。

年金額と幸福度には相関がないらしい、、、と、、、ギボをみて嫁は確信した。

いま、目の前にあるすべてのことに感謝してみる。

経済面で心配のないギボと実父母。
しかも今のところ自分の身の始末ができる。ありがたい。

私も夫も健康でまだまだ働ける。これもありがたい。

不幸の種を探すより、目の前にある幸せに感謝して、これからを生きていきたい。

ギボとの暮らしから学んだこと。
ギボがいるから分かったこと。

すべては巡り合わせ。
ありがたいと、思えるほどに嫁も成長させていただけた。

夫、還暦につき、これまでを見直して分かったこと。
嫁は、不思議にも穏やかなシーンとした気持ちでこれらを受け入れることができた。

これから
どんなことが起きても、なんとなくドンとしていられそうに思った。

先のことは分からない。
ひょっとして、彼らより私が先にイクかも?

夫がギボがより先に?
これは、我が家の代々に起きていることだし。
ま、考えてみてもしかたがない。

「私は、幸せだぁ」というかわいいバーさんになりたいとは、嫁の切なる願いである。


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# by sakura-saku-tiru | 2017-02-15 20:49 | Comments(0)