咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

敬老の日ですな。

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特別なことはしませんが、義母の好きな物を作りました。

松茸ご飯(アメリカ産でもじゅうぶん美味しかったよ)
なめこと豆腐のみそ汁

野菜の天ぷら
ぶりかま大根
トロまぐろのワサビあえ
キュウリと水ナスの浅漬け

シャインマスカット

あら、私の好物でもあるわ。

ハハハ😁

それにしても写真がおそまつ(^.^)(-.-)(__)
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# by sakura-saku-tiru | 2017-09-18 18:57 | Comments(0)
ジツボ様を近居にて見守っている友人がいる。
あちらも、自分の耳が遠いことを認めずに困っているとのこと。

携帯電話も不携帯のことが多いので、ファックスを設置したという。

お掃除も苦手な様子なのに認めなかったが、やっと、友人の申し出を受け入れて、週に一度、友人がお掃除をすることになったんだって。偉いね。

で、お風呂掃除をしたら、縦に突っ張り棒で支える小振りな棚があった。何も置いてはなかった。ちょっと触ったら、倒れてしまった。どうやら、突っ張る機能がダメになっているらしい。

これ、危ないから捨てようね、と彼女がいうと、

なに、だいじょぶだ、なにかに使えっから、おいでおくんだ、とジツボ様がいう。

でも、地震がきたらどうするの?あぶないよ、と、いうと、

だいじょぶだ、地震こねどき、はいっから、と答えたと。

私は、笑ってしまったが、いつも温厚な彼女はその時、かっかと怒り、地震を予測できるのか‼と怒鳴ったと。

そうか。
他人事だと笑い話なんだね。

まだ、あちらのジツボ様もボケていないし、立派なご職業であられた方だ。
自分の根拠のない確信に拘るところが、老いたということなのだね。

我が家のギボは、携帯電話でよく誰かと話をしている。
お隣に聞こえるであろう大声で。

この前、夫の叔父の新盆で、叔母さんたちに会った。
いつも、ありがとうございます。
と、お礼をいうと、
電話でしゃべってもこっちの話はちっとも聞いてねぇんだ
と、いっていた。

そうだったのか。電話でも会話になってなかったのか。

でも、きっと、ご本人はちゃんと成立していると思っているのだろう。

私たちもああなるのかな?
ああは、なりたくないけど、自覚できないんだから、それが困るよね。
と、友人と寂しく笑ってさよならしました。


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# by sakura-saku-tiru | 2017-09-13 21:27 | Comments(0)

久しぶりの絵本の講座。

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久しぶりに勉強しました。

実は、物語を語るのは好きだけど、講演は苦手なんです😓

聞いてくださる方が、退屈しないよう、楽しくお話しできますように。私がまず、楽しんで話せればいいのよね。

明日です。あまり頑張らずにやってきます。


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# by sakura-saku-tiru | 2017-09-11 23:52 | Comments(2)
敬老の日、近し。
このタイミングで、買い物を頼まれる。

あんた、きょうでかけんのかい?
仕事かい?
んじゃ、しょうがねない。

いつも、こーいなの(カットソー)きてんだもの。
朝、寒いんだ。
みんな、古くなっちまったんだもの。
こんな色気のがな、ほしんだ。
薄いカーディガン。
お金、やっから。

嫁は、この日は仕事ではないが、説明しても聞こえないから、
ただ、はいはい、と、承った。

たいがいは、気に入ってもらえない。こだものきらんに❗と、なんぼだど思ってんだい。80すぎでんだぞい、と。

気に入ってくれた時は、しなをつくり変な声をだして大袈裟に喜ぶ。あらー、◯◯さんのだものー。いいくれねーワイ。

私は心が狭いので、どちらを聞いても堪えられずにその場から逃げ出したくなる。今日は、後者だったから、困った。申し訳ございませんでした、と、話を打ち切ることができなかったので。

感情の波に飲み込まれて、自分が感情的になるのが怖いのだな。
それに、なぜ、
カーディガンを買ってきてほしい、と、先に用件を言わないか?
いつも、用件にたどり着くまでにながながと、ある。

ともあれ、敬老の日も近いので、プレゼントにした。
それを伝えるのがひと苦労。

嫁:敬老の日のプレゼントにさせてください。

ギボ:はいはい。

嫁:きこえたの?

ギボ:9000円だっぱい?

嫁:プレゼント

ギボ:?

嫁:プレゼント❗

って、怒鳴っちゃったよ😅

そして、大袈裟に、
なーんだべ、、、と、始まったので、嫁は逃げました。

プレゼントでは、気に入らない時には、買い物の時より複雑な反応があるし、気に入ったら気に入ったで、さらに大袈裟な反応があるし。

だから、ギボにプレゼントするのは気が重いのです。

嫁にきて、早33年。
いつになったら、ギボに馴れるのか。
まだまだですな。


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# by sakura-saku-tiru | 2017-09-10 22:28 | Comments(2)

お母さんの愛は。

今日は、給食のない勤務日だった。
給食はありがたいね。
今時の給食は、栄養満点で添加物控えめ、作りたてで温かい。

お弁当を作っての出勤は、正直、面倒だと思った。

お昼ごはんを私はいつも保健室登校の子どもたちと食べる。

お母さんにかまってもらえない子たちは、今日は、お休みしていた。お弁当をつくってもらえなかったのかな?

少しずつ、元気がでてきている子の一人は「お母さんが作ってくれました」とニコニコしてたべていた。

もう一人は「これ、オレの好物なんすよ」とおかずの一つを示して嬉しそうに食べていた。

もう一人は、コンビニの袋からゴソゴソと玉子サンドを出して無言で食べていた。玉子サンドのみ。飲み物もなし。この子は、言葉を発することができない。お母さんは、仕事で忙しいのか、または元々そうなのか、お料理をしない。コンビニ、あったら便利だけど、なかったらもっと人が人として暮らせるのではないかな?

母親が子どもにしてあげられること、愛情を形にできることとして、お弁当があると思う。キャラ弁のような気張ったものは必要ない。喜んで食べてくれるもの、下手でもいい、お母さんが作ってくれたんだ、と実感出来るものを。

お母さんが不得手なら、お父さんが作ればいいじゃない?
要は、両親が協力して誠意を尽くして生活していればよい。

なんてね。
私は、長男が幼稚園に通いだしたとき、少食の長男にこれでもかとゴテゴテと入れて、つまり私は、自分がお弁当で評価されたかったんだな、幼稚園の先生から食べられるだけにしましょう、と言われても腑に落ちず、すっかり長男をお弁当嫌いにさせてしまった。
子どもがしてほしいことには気付かず、してほしくないことばかりする、センスのない母親だった。息子たちよ、ごめんね。

だから、若いお母さんたちの頑張りすぎも、その反対も、私には、どうこういう資格はない。けれども、お母さんたちには、我が子のことを第一に考えて、愛情をこめたお弁当を持たせてほしいな。
と、給食のない勤務日に思ったことでした。

そして。
言葉を発しない子は、身体や顔の筋肉が強ばっている。たぶん、スキンシップもされていない。そこで、リラクゼーションのセッションを試行してみた。一回目であくびが出た。本日、二回目で顔つきが顕著に柔らかくなった。

私は、診断を下す立場にはないが、おそらく愛着障害によるもの。少しずつ、愛着を形成していきたい。子どもが変われば親も変わる。その逆もしかり。

人は生きている限り、成長できるのだと信じている。
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# by sakura-saku-tiru | 2017-09-01 20:31 | Comments(2)