咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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台風の爪痕。

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あちゃー(>_<)
駐車場の屋根が飛ばされました。

飛ばされた屋根は我が家の敷地内にあり、ご近所には迷惑をかけていなかったモヨウ(今のところ)

下に鎮座まします除染土もご無事でありました。
いつまでここに?
ずっとか?

ともあれ、皆様がご無事でありますように🙏




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by sakura-saku-tiru | 2017-10-23 10:32 | Comments(2)

雨の中、歯医者にいく。

三ヶ月に一度の歯科メンテナンスをしていた。
春先に一度、予約をキャンセルしてそのままになっていた。
気が付けば、昨年の末に行ったきりだった。
思いきって、今日、雨の中、歯科医に行った。

昨年の年末からこれまでの間に、夫の勤め先が変わり、息子の一人は結婚し、見送った人が幾人か。
私は、おかげ様で代わり映えのない生活をしている。

歯も、代わり映えがなければ良かったのだが、
ダメージを受けて治療の必要なところが三ヶ所あるとのこと。
正確には歯ではなく、歯肉の方。

三ヶ月に一度、それを2回サボったことになる。
それで、三ヶ所の悪化。
歯肉炎、侮れない。

それにしても、月日の過ぎるのの速いこと。
この前まで、冷房を入れていたのに、いまではヒートテックを着込み、首もとには毛皮のスヌード。もうすぐ、カイロも必要になる。
四季ではなく、二季になってきたの?
あっという間に冬だ。
この分では、来年も間もなくやってくるだろう。

歯肉の治療は年内に終わらせたいものだ。
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by sakura-saku-tiru | 2017-10-19 22:09 | Comments(0)

プレゼント2つ。


ひとつは、このグリーンのカットソー。10年前にギボにプレゼントしたものの、ずっと着てもらえず、いらないならちょうだいといただいたもの。
10年前、一年の入院生活を終えて、わが家にむかえる時に着てもらったもの。ずいぶん奮発した記憶がある。
押し入れから出してもらったら、前見頃が虫食いだらけになっていた。YouTubeでかけはぎのしかたを見て、丁寧に繕ったら甦った。かるくてあたたか。わたしがきます。

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もうひとつは、フクロウのピンバッチ。
不思議なご縁で、震災後に宝石商を営む老紳士と出会った。苦労して今のご商売を繁盛させたらしい。私は、話をきくのが本当は上手なのだ。その老紳士は、私との会話を大変に喜ばれ、このピンバッチをくださった。
その後、会っていないがどうしているかな?

よそのご老人の話なら上手に聴くことができるのに、身内はね。

プレゼント。
戻ってきたものと、いただいた物と。

心を込めて選んだ品は、戻ってきても大事にしたい。
良い出会いにまつわるプレゼントは、身に付けるたびに送り主を思う。

今日は、この2つを身に付けて過ごした。
なんだか、ほっこりした。


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by sakura-saku-tiru | 2017-10-18 23:00 | Comments(0)
🍀あんた、今日はでかけんのかい?出掛けねかい?ポストさ、これ入れでもらいでんだげんちょ、ダメだない。

(ハガキを投函してほしい、となぜ言わない?)

🍀昨日は、Mちゃんたち(私の妹一家)、帰るとき、挨拶しねでわりがったない。

(ああ、挨拶して欲しかったのね。これは皮肉ね)

🍀私の目がおかしいのがもしんにけど、リハビリから帰って来たとき、車庫の屋根が上がってだ。間違ってたらごめんない。

(???車庫の屋根???あ、はね上げる扉が上がっていたと???「扉が開いていたけど、閉めたかい?」と聞いてくれたらそれで済むのに。目がおかしいって、どういうこと???)

こうならべてみると、ギボなりに、嫁に気を使って気を使って気を使って、回りくどく回りくどく回りくどく、なっているのだな。
嫁がついつい、ムカッ😡としてしまうから、ますます話がぐるぐるまわる悪循環。

嫁が「はい」と、ニコニコしていれば、いいのだ。
わかっちゃいるけど、ついつい無言で、その場から逃げる至らない嫁でございます。

本当に、いつになったら感情的にならずに、話が聞けるようになるのだろう。よそさまのおばあさんと思えば楽かな?やってみよう。
よそさま、よそさま、よそさま。

余計にダメか😞



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by sakura-saku-tiru | 2017-10-17 22:00 | Comments(2)
訃報が続く。
仲間が亡くなった。58歳で。
お通夜と告別式が、祖母と同日。
困った。

58歳。
闘病四年あまりと記憶する。
奇跡は起きなかった。

まだまだ、生きていたかったろう。
ご家族ももっともっと、生きて欲しかったろう。
私たちの祈りも空しく、天に召された。

先日、我が家のギボのこれからについて、ケアマネさんがきて相談にのってくれた。

ケアマネさんがギボに
○○さんは、どうしたいですか?と尋ねると

早く行きたいです、と答えた。

どこにですか?ときくと、

あの世、と。

私と夫も何度も聞いたフレーズだ。ギボは、否定してほしいのだが、身内はイラッとしてしまう。
ケアマネさんは静かに、そのお手伝いは出来ませんから、この世でできることをさせてください、と答えてくれた。

あの世に行きたくなくても行かなければならない人がいる。
この世で生きるのが辛くても生きなければならない人もいる。

すべてを神仏にお任せして、生きている限りは、生かされていることに感謝して丁寧に日々を送りたいと思った。


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by sakura-saku-tiru | 2017-10-05 20:13 | Comments(6)

私の祖母が亡くなった。

99歳で、祖母が亡くなった。
大往生だった。

子ども7人、孫21人、ひ孫は何人いるんだろ?たくさんいて、玄孫もたしか、一人か二人。

みんな、ばあちゃんが大好きだった。
いつもニコニコと元気で、働き者で、余計なことは言わなくて。
90歳を越えたころから、少しだけボケちゃったけど、一番年上の孫の私のことは、覚えてくれていた。

おだやかな、メンコイ顔で旅だった。

お葬式は孫のお祭りになるだろう。
久しぶりに会う叔父叔母もみんな穏やかな良い顔立ちになっていた。私も、穏やかに歳をとっていきたい。


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by sakura-saku-tiru | 2017-10-04 15:53 | Comments(0)