咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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オレンジの木。

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次男が小学一年生の時、当時はハイチの民話「魔法のオレンジの木」を寝物語に毎晩語っていた。次男がはじめての給食にでたオレンジの種を撒いた。

あれから二十年。二メートルほどに育ったので、この冬強めに剪定したら、次々に新芽が出てきて嬉しい。

もう二十年。まだ、花も咲かず、実も成らず。

いつか、切実する日がくると信じて。


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by sakura-saku-tiru | 2016-12-24 20:03 | Comments(0)
昨日、叔父の告別式に参列した。
これまで、数々のお葬式に出たけど、昨日のお葬式では特筆すべきことがあった。これは、私だけの感想かもしれないので、こっそりとアップ。

きのうのお坊さんのお経がヘタ😣❗

聞くに耐えない絶叫のような読経。合わせて鳴らす銅鑼やら、お鈴やら、木魚やら、耳を塞ぎたくなった。

心に滲みないままの読経と大音響が続く。しばらくの苦行に耐えて、やっと参列者のご焼香となった。

亡くなった叔父は県の教育関係の要職にあったので、参列者にも、同業者多し。読経が終わったとたん、ホッとしたこともあり、皆さん、旧交を暖めるに忙しい。司会者が、お静かにお願いいたします、と繰り返すが、聞く耳なし。

お経がヘタ + 参列者の多くが退職教員。

なんだかね、叔父が気の毒になりました。が、繰返しますが、それは私だけの感想。

その後の精進落としでも、誰もそんなことは言ってない。

私は、こんなお坊さんに読経してもらいたくないな。
お坊さんを選ぶことはできないのかしら?

檀家が減って、地方のお寺は経営難とか。
お経のうまい、ヘタも、売りにしたらいいのにね。
競合して企業努力して、消えるところは消えたらよろしい。

拷問のような読経は、もう、聞きたくないです。

臨済宗は、どこでも絶叫ですか?
我が家のご先祖が祀られているお寺は、曹洞宗。
絶叫はしてなくて、お経は分かりやすく、一緒に唱えることもできます。

信心はそれぞれです。私だけの感想ですが、我が家のお世話になっているお寺のお坊さんがこんな絶叫調の読経でなくて良かったです。


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by sakura-saku-tiru | 2016-12-23 18:53 | Comments(2)

お葬式

夫の姻戚関係の叔父が亡くなった。
77才だったそうだ。

夫かたの男性としては、長寿。

男性がどんどん亡くなり、未亡人ばかり、増えていく。

ギフは59才で亡くなり、夫はその時、23才学生だった。
以来、三十年以上、ギボは息子(我が夫)頼りに生きている。

お葬式も自宅でやる人はいなくなり、
いろいろとしきたりは変わり、簡素化している。

とは言え、喪に対応できるコートがない😓
と、あわてた。

さいわい、明日も温かいらしい。
昔のようにお墓に行くこともないだろうし、
斎場までは、車だ。
コートなしで、なんとかなるといいな。

明日は夫も休みがとれて、二人で参列する。
ああ、良かった。

私は、二三回ほどしか、会っていない叔父。
夫が休めないようなら、私一人で参列するところだった。

おだやかな人格者だったと記憶する。
きっと、良いお見送りになるだろう。

合掌
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by sakura-saku-tiru | 2016-12-21 22:16 | Comments(0)

ボランティア?

先日、今話題のドラマを観ていたら、ヒロインが呟いた。

ボランティア?

それから、いろいろと交渉して最低賃金ながら、労働対価を獲得した。

私も、そのヒロインに励まされて、今日、日当を請求してみた。
過日のこと。
ある会議に招集された。
出席された方々は、皆さん公務員で、勤務時間内。私は、オフの日だった。

皆さんの報告を聞いて、私が最後に講話をした。
それが、無報酬として扱われており、交通費のみ支給された。

講話のために資料を準備し、時間的にも会議の間は拘束され、皆さんの発表も聞いて、すぐに役立つ話をさせていただいた。

それが、ボランティアとは?

言おうか言うまいか、しばらく躊躇いがあったが、
ドラマのヒロインに励まされて、伝えることができた。

ありがとう、みくりさん。
これからも自分の仕事にブライドを持って、取り組んでいきます。
ボランティアとしての仕事には、たとえば卒業生へのお節介がある。それは、辞令のでていない仕事。私がしたくてしたこと。

今回はフォーマルな依頼状も来ていて、私の専門的な知見を開示した。だから、ちゃんと報酬をいただこうと思う。

ダメかな?
ダメだったとしたら、私の仕事は成立していないということ。
その時はその時で考えよう。




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by sakura-saku-tiru | 2016-12-16 20:00 | Comments(6)

夕ごはん。ギボ用。

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私たちは、ゆっくりと、飲みながら。


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by sakura-saku-tiru | 2016-12-07 18:03 | Comments(0)

夕ごはん

日曜日なのに、それぞれに事情があり。
でもね、うれしいことに、私一人が背負わなくてもよいようになってきたこの頃。
家族の営みは積み重ねですね。
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私が用意したのは、赤大根の甘酢け、鳥手羽のポン酢煮込み、ほうれんそうのお浸し、ほうれんそうとジャガイモとハムのグラタン。念のため、すべて私作。

夫は、朝のうちにお刺身の柵を買ってきて昆布締めにした白身を二品。もちろん、夫作。あとは、二割引になっいたというシシャモを買ってきてくれたので、私が焼いた。

新米も炊いていたが辿り着けず。

なんせ、🍺一リットルと、🍷二本開けちゃったから。

アハハ。

あら、また、地震。
みなさま、どうぞ、お気をつけて🙏


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by sakura-saku-tiru | 2016-12-04 20:25 | Comments(2)
オフは、ダメだわ。
朝から、頭痛と、特に肩がひどく感じる関節痛、加えて悪寒。

もしや、インフルエンザ?
と、寝込みを決め込むも発熱なし。
やはり、オフの日常のクサシ病であったようです。
人は、働いてないとダメですね。

午後三時、仕事で担当する生徒さんからhelpの電話あり。
小一時間話を聞き、安定したので電話を切り、それから関係部所に連絡しました。

寝ているばあいではない💦😅
頼られているうちが華ですね。

疲れがたまっていたようですが、快復しました。
土日も、いろいろとあります。
がんばりましょう。

夕御飯に作ったカレーうどんがおいしかった☺
カジンたちも、珍しくお代わりして食べてくれた。

頭痛、肩こりはいつものこと。
体を冷やさず、できれば運動もして寒さを乗り切ります。

まだまだ、冬は始まったばかりですからね。



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by sakura-saku-tiru | 2016-12-02 20:59 | Comments(0)

もう 師走?

年々、時の速さにおののく。
もう、師走?

私は今年、55歳。
来年の三月に56歳になる。
これまでの人生を振り返るに、成し遂げたといえるものが何もない。

妻としてしかり。
と、思いを新たにしたのは、ヒラリーさんに関する記事。
夫ひとり満足させられない妻として、ヒラリーさんが揶揄されていた。
夫に、かつて愛人がいた。
そのことが、未だに彼女の落選の原因(の1つ)として挙げられていた。

私にも似たような過去がある。
夫が恋をした。
相手は夫の手に負えるような人ではなかった。
で、夫の困窮を見かねて清算したのは私だが。

夫ひとり満足させられない妻…として、これから私も生きていくのか。
と、ヒラリーさんの選挙を見て思った。

妻として、夫の母(ギボ)のお世話やら税金の申告やら、責務は果たしているけれども、
夫一人満足させられない妻、として、これからも生きていくのか。

母としてしかり。
3人の息子は、未だ納税者になりえてはいない。
我が夫である彼らの父は、その点、キチンとした納税者であり、ギボの功績を思うに私は負け犬である。

娘として、しかり。
実の母と父は健在。
未だに打ち解けて話ができない。
彼らの、戦中戦後を含めた歴史の重さに対峙できない私は卑怯者だ。

そんなこんなの私は、今
他人様のお役に立つことで、生きる力を得ている。

で、もう師走?

せめて
私を頼ってくれているあの子やこの子に明るい新年を迎えてもらえるように頑張ろう。

人としてしかり、とならぬよう、
せめて、せめて、あとの一月を生きていきたい。

だれかのために役に立つ。
それが、この世に生を得た意味だと思いつつ。

夫は、人の世話より我が家の世話といつもいうのです。
はいはい、確かに夫のいうことも確かであります。
それが根本であり、余力で他所の人の世話なのですね。

夫ひとり満足させられないのに、人の世話をするなと。
はい、このたびのヒラリーさんのことで世間の声は夫の声と同じなのだと思いました。

まずは、ご縁があって家族となった方々のために生きていきましょう。
余力で、家族以外のご縁をいただいた方のためにできることを探して奮闘しましょう。

もう、師走?
こうして、年々人生を過ごしていくなら悔いのないように過ごしていきたいと思います。
我が人生に悔いの残らないように残りの人生を過ごしていきたいと
55歳の師走の第一日目に、思いを新たにいたしました。
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by sakura-saku-tiru | 2016-12-01 21:04 | Comments(0)