咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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たとえば、お隣に。

最近、引っ越してこられたご一家。
すぐお隣、なのだが、お名前もお顔も分からない。

当地で、このような場合、もしかしたら?
と考え、こちらからもなるべく近づかないようにしている。

なぜか?
そのお隣が、どのような心でここにお住まいになっているか分からないから。不用意な言葉で、その方を傷つけたくないから。

図らずも、境界線の確認にみえた測量業者さんからの説明で、
「もしかしたら?」は当たっていることがわかった。

お隣が私たちと話しても良いと思ってくださるまで、
こちらからはお声がけをせず、ただ、その日を待つ。

当地に定住を決めた方もいれば、当地から出ていった方もいる。
切ない気持ちを隠して、それぞれが暮らしている。

いつか、笑顔で過ぎた日々のことを語れるようになったらいいな、と思いながら。




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by sakura-saku-tiru | 2016-09-29 09:22 | Comments(2)
加熱用イチジクが出回る時期になりました。

一度ゆでこぼして、黍砂糖と日本酒を適当にいれて、
弱火でコトコト一時間。そのまま冷まして出来上がり。
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きのうのイチジクで遅いアフタヌーンティー。
さあ、今夜の夕飯は何にしようか。
悩ましくも贅沢な時間を満喫しております。
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by sakura-saku-tiru | 2016-09-26 16:39 | Comments(3)

酔っ払いの作品。

あらま。

何度、段数を数えても同じ。

なのに、左の方が一回り大きい。

よーく、見たら、ハハハ(^-^)/

これはこれで、味か。

違いが分かりますか?

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by sakura-saku-tiru | 2016-09-25 11:34 | Comments(2)

貧乏性。

少しずつ残っていたサマーヤーンで。

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お世話になった人に、二三枚ずつ、あげたくて。
カーキ色のは10枚できたから、ご商売の方にどうだろう。

でも、趣味があえば、だね。
こういうのは。

我が家にはすでにたくさんあるから、喜んでくださる誰かにさしあげよう。


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by sakura-saku-tiru | 2016-09-22 21:37 | Comments(0)

東京芸術劇場

池袋の東京芸術劇場は、

英語では、Tokyo Metropolitan Theatre なんだって。

芸術はどこにいった?

でも、空間はとても心地よかった。

息子とお嫁ちゃんが関わっているお芝居をここで観てきた。

スピード感があって、ストーリーも素敵で、時代考証も良くできていたと思う。

幕末スープレックス」というお芝居。

25日までやっているから、また観たいけど、もう行けないんだな。

残念!
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by sakura-saku-tiru | 2016-09-18 23:06 | Comments(0)

歯の治療でなやむ。

私の歯は、みごとに乱グイ。
でも、丈夫。

若い頃は、
顎がちいさいから、親不知が四本ともねじまがっていて、
顎の骨の中に水平にはえていて、
それを除去するのに、たいそう苦労した。
最後の一本は大学病院で手術して抜いた。

さて、50を過ぎ、あちこち、弱ってきた。

特に、八重歯。
若い頃にはチャームポイントであったかもしれないが、
(自己満足、しかも遠い過去の)
年々、育って他の歯よりずば抜けて長くなり、
会話に不便を感じて短くしたのは確か40才くらいの時であったか。

その時の治療は保険の範囲で。
それから、15年経過して、どうにもおさまりが悪くなり、
再治療することにした。

セラミックで見た目よろしく治療するとしたら、
一本につき十万円×消費税。
私が治療したい八重歯は二本。
八重歯二本を美しくするなら、出っ歯の前歯も治したらどうかと勧められ。

合計三本。br>

これから、嫁にいくならねぇ。
と、迷っている。

私の、パート収入はそんなこんなで消えていくのか。
夫の稼ぎからは不可能な支出。
パートの稼ぎがあるから悩みが生じる。
考えてみれば、贅沢な悩みだわね。

このタイミングで、
電気温水器が不調となり、明後日、取り換え工事がはいる。
先日はエアコンを取り換えたばかり。

家は18才。
私は55才。
弱っていくばかり、なのは自明なり。

寿命は人のほうが長いのが悩ましい。

ウーン。困った。



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by sakura-saku-tiru | 2016-09-13 19:55 | Comments(2)
とはいえ、

ほんの四桁の金額。

でも、私の文章で報酬がいただける、はじめての経験。

嬉しい❗

恥ずかしいくらいの小さな快挙。

ご興味のある方には、詳細お知らせします。
コメント欄から、お問い合わせください。

なにを書いたか?
イギリスで語って見えたことです。

語り手として、今を語っています。
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by sakura-saku-tiru | 2016-09-09 20:29 | Comments(4)

小学校の同級生と。

もう、50年になろうとしている、仲よし三人組。

サッチャンは娘三人、孫二人。
自分の両親と同居。
ご主人のMさんは、以前、私の職場の同僚で、
私がキューピッドとなって、今の暮らしがある。
うん、うん。
ご縁を結んだ甲斐のある幸せそうな暮らし。
仕事もバリバリとこなし、お弁当を一日六つも作る強者だ。

スミチャンは、息子ふたり。
お見合いで結婚し全国区の転勤をへて、
ご主人の定年を機に帰郷し、これまで積んだ自分のキャリアを生かし、この地でも立ち位置を確立しつつある。
でも、お姑さま、小姑さまとの関係はこれから。
なんせ、これまで仕事に生きてきたからね。

しゃべる、しゃべる、しゃべる。
一日しゃべっても、まだ足りない。

これまでいろいろあったし、今もいろいろあるけれど、
おたがいに健康で、老親たちもまずまず元気なのはありがたい。
これから、一日一日を大切に生きていこう。

次に会うのは雪の降る前の11月。
なんでも思うことを言い合えるのは嬉しい❗
50年の積み重ねだ。

私?
主婦歴はながし。
嫁歴は、10年弱。
仕事歴は、たったの5年(結婚前もたったの2年)。

仕事以外の、箸にも棒にも引っ掛からないことばかりやってきたこれまでだったように思う。

しょうがない。全部、私の人生だ。

これからをどう生きるか、だけど。

まあ、成り行きに任せて、
その都度、bestを尽くそう、と、いうことはこれまでと同じだ。

うん、それが私に丁度良い。

ハハハ(^-^)/





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by sakura-saku-tiru | 2016-09-07 20:26 | Comments(0)
↓ そんなわけで、ギクシャクしたまま、病院に向かいました。

ギボは、介護タクシーの運転手さんにも、
病院の看護師さんにも、先生にも
一方的に自分のことを話し続け、人の話は聞いちゃいない。
ギボが

早くお迎えきてほしい

と、いうと先生はにこやかに、

神さまも忙しいから、あと20年はこないよ。

と、そこは聞こえたらしく、

いやいや、子不孝してばっかりだから、
早くきてもらいたい。

と。

それなら、なんで病院にちゃんといって、薬もキチンと飲んでいるのか、と、ついつっこみたくなる。
あと20年。私の方に先にお迎えがきそうだ。

先生はそんな私に目配せして、そっと

まあ、大変でしょうが、がんばって下さい。

と。

この先生の「大変でしょうが」の一言で、私もがんばれるような気がしてきました。

さらに、二年ぶりとなる一週間の検査入院を勧められて、

いやー、ぽっくり逝きたいから、やんね。

とギボがいうと、

ぽっくり逝くために、検査しましょう。
このままでは寝たきりになるかもしれませんよ。

と、なんて素敵な切り返し。

ははぁ、
こんなふうに、こちらが一枚上手になって、
感情をゆらゆらさせずにやりとりすればいいのね。
勉強になりました。

家族の気持ちまで解してくれて、
頑固な高齢者の同意までとりつける素敵な先生を主治医に持てて、ギボと嫁は幸せでございます。



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by sakura-saku-tiru | 2016-09-06 14:54 | Comments(0)

ギボとやっちゃった。

朝っぱらから、おとなげないことで。

今日は、義母の受診日。
三ヶ月に一度、私の都合の着く日に予約をいれている。

今朝、義母に、
今日は、都合つくのかい?
ダメなら、休むから。

と、言われて。
朝っぱらから、いや、朝だからかな
ムカッとしてしまいました。

どういう意味でしょうか?
元より、私の都合に合わせて予約をいれました。
その場においでになったでしょ?

ここで、やめておけばいいものを

そう聞かれるのは心外で、正直、腹立たしく思います。

と、いっちゃった。

すると、彼女は、

ごめんない。
きのうも一日いねがったし、いそがしんだと思って。
生きてるうちは、世話になんねっかなんね。
早く死にたいと思っていっけんちょ、そうもいかね。
しょうがねない。頼むしかねぇない。

と。
私は、ますますムカッとして、昔々のあんなことこんなことを思いだし、なんで私がみんなんね?と思ってしまいました。
が、それは言わないで、飲み込みました。

この場合。
私が、最初に「大丈夫ですよ」と一言言えばすむ話。
彼女も一言「頼むない」で、終わりにできる話。

ああ。
朝から、姑を泣かせた嫁の反省録でした。
同じことを繰り返さないようにします。



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by sakura-saku-tiru | 2016-09-06 09:10 | Comments(2)