咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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我が家の花盛り。

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薔薇がほぼ満開に。

隣のゼラニウムは、三年前からのもの。

よく咲いてくれました。

ありがとう❤
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by sakura-saku-tiru | 2016-05-28 21:21 | Comments(0)

ピンク大好き。

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去年のクリスマスに買って、そのまま外においといて、春先に緩効肥料をひとふりしておいた薔薇が咲き始めました。

蕾もたくさん。嬉しい😆




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by sakura-saku-tiru | 2016-05-23 11:48 | Comments(2)

義母の通院。

義母は、加齢による膝関節の変形と軟骨の減少があり、

痛い、痛い、と、いいながら暮らしている。

痛いのは辛いだろうと思うから、一月か二月に一度、整形外科に連れていき、注射をしてもらう。

ほんの気休めの対症療法だ。

内臓はすこぶる元気でいてくれるのでありがたいが、
このままでは、膝は悪くなるばかり。

主治医に聞いてみた。

先生のお母様だったら、どうされますか?

すると、やっぱり。

人工関節置換手術をします、とのこと。

そうでしょうとも。
で、やるなら早い方がいいでしょう。
リハビリに耐える筋肉のあるうちに。
それから、心臓や腎機能の衰える前に。

義母は絶対に手術は嫌だという。
本人が嫌だというのだから、しかたがない。
もう、86才だし、もう遅いのかもしれないし。

車椅子をおしながら、広い病院の中を歩く。
同じように、車椅子を押されている患者さんとそのご家族がたくさんいる。

私は、そっと様子を観察する。

車椅子を押している家族が柔和な表情を浮かべていると、
ああ、きっと仲良く暮らしているのだろうなと思う。

ツンツン尖った顔の付き添いの方を見ると、
ああ、きっとこれまでにいろいろあったのだろうなと思う。

膝は変形したらもう良くなることはないのだから、
体力のあるうちに手術したらいいよ、と、そんな話し合いもできずに、今がある。

話はすれ違うばかり。
そのうちに、耳が遠くなり、ますますやりとりが困難になった。

義母の「嫌だ」を受け入れてきたけれど、
この先、どうなるのだろう。

にこやかに、車椅子をおすご家族を眩しくみながら、
たぶん私は、暗くツンツンした顔で、車椅子を押していたことだろう。

そして、車椅子の義母は、動けなくなっていく体を情けなく思って、私よりずっと不安だったに違いない。

本人が一番不安なのだ。
私は、せめて作り笑いでも、ニコニコと接してあげたい、、、と、思ってはみるが、、、はたして???
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by sakura-saku-tiru | 2016-05-10 11:32 | Comments(2)

母の日。

我が家に家族が増えた。

息子の一人が、このたび結婚して、可愛い娘ができた。

お嫁ちゃん、というより、娘。

もう、長いことお付き合いしていて、この度正式に家族の絆をとりむすんだ。

心から、嬉しい。
で、母の日に。
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私の大好きなこっくりとしたピンク色のカーネーションが届いた。
ありがとう❤

さて。
あんなに私をもらいたくないと言っていた義母は、今、要介護の体になって、我が家にいる。どんなに辛いだろうと思う。

カーネーションの右隣に写っている葉っぱは、昨年、私が義母に贈った紫陽花だ。自分の好みプラス次のとしも咲かせたいと選んだ鉢植え。

私の大好きなこっくりとしたピンク色のカーネーションを選んで贈ってくれたお嫁ちゃんと、昨年の至らない嫁である私と。

お嫁ちゃんを見習って、私も義母に尽くしてまいりたいと思った母の日でございました。




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by sakura-saku-tiru | 2016-05-08 19:08 | Comments(0)