咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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暑い暑い夏だった。

私は、暑さにやられたんだな。
突然に、手指の硬直と痛み、全身の倦怠感に坑がえず、
お盆の最中、寝たきりだった。

仏さまにお供え物もせずに、まったくもう、生きてる人のご飯と洗濯だけ、やっとやっと。

すいかをかいたかったけど、持てなかったよ。痛くて。
ご飯もあるもので工夫して凌いだ。お客さんこなくたて、良かった。

八月最後の週は夫がやすみだった。
毎日毎日、外を歩いて、朝昼晩をビールとともにガッチリ食べたら、三キロ太った。わーい。

明日から、仕事だ。
痛みは気合いでのりきりましょう。
たのしく仕事すれば、痛みは消えると信じる。

スイカ、食べないで、夏が終る。さびしいなぁ。

これからはたべなくて、もう、はあ、いいない。
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by sakura-saku-tiru | 2015-08-30 22:56 | Comments(2)

今まで、薬の副作用というものを経験しないで来た。

薬、、、不眠の薬とは、もう10年ぐらいのお付き合いをしている。
ジェネリックはさっぱり効かない、という経験もした。
A2錠が効かず、B2錠も効かず、試しに、ABを一錠ずつ飲んだら効いた。
ジェネリック同士で、何か相互作用があったのかもしれない。

このたび、新たに処方された薬Cで、副作用を経験した。
吐気、食欲不振、耳鳴り、そして何より困ったのは不眠。
ABも飲んでいるのに、不眠って、なによ。

一週間飲んで、体重がさらに減少したので飲むのをやめた。
痛みはぶり返したが、QOLははるかに高い。

仕事上の行きづまりも感じていることだし、もう仕事やめようかな、、、と思ったり。
でもね、仕事していなかったら、たぶん一日だらだらと過ごしてしまうだろう。

経済的にも少々苦しくなる。
どうしたものかと考えている。
次年度の登録申請の時期をそろそろ迎えるのだ。

まだ、50代。
義母も実父母も今のところ、元気でいてくれる。
何もしないでいるには、ちょっと早いし、仕事上で負けを宣言するのも嫌だ。
もっと、仕事で人の役に立っていきたい。
非常勤だから、夫の扶養でいるのと経済的には対して変わりがないけれど、
もう少し、働きたい。

セカンドオピニオンを求めて専門医をもう一件受診してみようか。
なんかね、病院って面倒だけれどねぇ。

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by sakura-saku-tiru | 2015-08-27 20:54 | Comments(0)

大変に辛いことだが、知らんぷりはできない。

自分のことだもの、自分がダメなこと、一番分かってる。
向き合って、しみじみと、ダメだなぁと思うしかない。

次にどうしたらいいのか、は、まだ、分からない。

しょうがない。
ダメな部分も合わせて、自分だ。

開き直りか~い!
と、自分に突っ込みを入れてみる。
死ぬ時には、よくやったと自分をほめたいものである。

こんな私でも頼ってくれる人を大事にしましょ。
ダメが分かって、成長があると思ってはみても、、、

でも、若い人と違って、もう伸びしろがないからね。。。

どうしましょってくらいに、ひどいセッションを記録する恥ずかしさ・・・。
消えてなくなりたい。。。




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by sakura-saku-tiru | 2015-08-20 23:36 | Comments(2)

新しいお薬に期待。


手指の痛みが、なかなか改善せず。
新しい、私にとってはで、新楽では、ありませんが。
を、今夜から飲みます。

体が悲鳴をあげている、と、いうことは確か。

経験に魂がついてこれない、と、理解しました。

魂、日本語では、の受け皿の大きさを拡げることが、大事。薬はその次。

では、ありますが、薬の力も借りて、とにかく、いきぬきます。

まだまだ、死ねません。


追記:死ぬような病気ではありません。大丈夫です。心の問題です。でも、よけいに厄介なようです。



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by sakura-saku-tiru | 2015-08-12 19:37 | Comments(6)
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知らん顔してるのが、怪しい‼
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by sakura-saku-tiru | 2015-08-10 23:03 | Comments(2)

ユルガナイこと。


いろいろあります。と、繰り返しになりますが。。。

揺るがないでいられたら、素敵ですね。

昔話にも、あります。たとえば、グリムの灰かぶり。

王子様に、はじめて会ったときに、輝かしい世界にデビューもできたのに、三度も王子様をはぐらかす。
それは、思春期から青年期への揺れる心を現したプロット。
今、母として職業として、揺れる人たちに真剣にかかわっていて、必要なのは

ユルガナイこと、です。

これが、難しい。

灰かぶりの父親。
物語の中では希薄な存在ですが、この希薄さが、若者の成長には、薬にも毒にもならないものとして重要かもしれない。

青年期にある者は、これ以上の成長がみこめない親を乗り越える必然性のある物語として、これを聴いてほしいな。




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by sakura-saku-tiru | 2015-08-08 20:47 | Comments(4)

人生の半分を優に越えて、
この歳になれば、いろいろあります。

またまだ、これから。
何が来るのか、楽しみにお待ちします。

茄子には生姜。
生姜をすりおろすのは、今の私には難しい。

四苦八苦していますと、家人がやってくれました、
思わず、涙が。。。

病にも意味はある。
ありがたいことです。


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by sakura-saku-tiru | 2015-08-05 20:31 | Comments(0)

久々に、話してみると、同年代だったことがわかり。

私よりずっと、お若い方だと思っていました。
私が、歳をとりすぎたのかもしれない。


お互い、まだ、五十代。

健康ならば、なんとでもやり直しができる。

まだまだ、あきらめずに頑張ってほしいと、
人のことは、無責任ながら、心からそう思ったことでした。



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by sakura-saku-tiru | 2015-08-01 20:55 | Comments(0)