咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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手の痛み、指の痛みは、困るわ。

久々に、食洗機を使ってみました。
たいして、楽にも感じないけど。

買い物が一番困る😓
お金の出し入れと、荷物を持つのと。

今まで、普通にできていたことに感謝。
編み物までできてたんだものね。
今までありがとね、私の手。

すこし、休もうね。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-29 14:10 | Comments(4)

これまでと同じ日々。

体のアチコチが痛くて、でも、検査しても何も異常なし。

少しづつ体重が減り続けて、
胃カメラと大腸カメラ、エコー、血液検査でも異常なし。

不眠は、もう長いこと人生のお友達。

一番身近な人に自分を理解してもらえないのが一番辛かった。

これらの症状にどうやら名前がつくらしい。
(まだ、確定ではない)

その名は、線維筋痛症。

「痛い」って言っていいんだ。

痛みを感じるこの体を含めて自分なんだもの。

ごめんなさい、ばかりの人生だったけれど、
もう、自分を許してあげる時かもしれない。

確定診断に至らなくても、この名前を知ることができて良かった。
私より、辛い日々を送っている方がたくさんいるということだもの。

線維筋痛症、命にかかわる病気ではないが、
予後はあまり良くないようだ。
たぶん、孤独感から行動化する方の割合が多いのだろう。

私も長い記事が書けなくなっているこのごろ。
文字を打つのがしんどくなっている。

大きな気づきをいただいた。
ありがたいことである。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-26 21:27 | Comments(2)

呪文ではなかった。

手指のこわばりと痛みが続いていた。

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本日、リウマチ内科を受診したら、

血液検査の結果は来週になるけれども、リウマチの関節症状は認められず。

その他の全身症状から、

線維筋痛症

の診断基準を満たすことが分かった。

朝の辛さもその病気の症状に含まれる。

診断がついても治る病気ではない。

死ぬほどの病気でもない。

ゆるゆると生きていきましょうかねぇ。

手指が不自由で、ハンドメイドができないのが少々もどかしい。

家事はできるから、良しとしよう。

マッチする薬があれば改善することもあるらしいが、

それはほとんど期待できないらしい。

「あんたは朝が弱い」の母の呪文のせいではなかった。それがうれしい。

うふふ。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-25 11:20 | Comments(2)

あるがままで。

母は母なりに。

私は私なりで。

人生が一挙に長くなり、モデルとなる関係性がまだ見えない。
私達がモデルになっていくのかもしれない。

できれば、お互いに楽に暮らしていきたいね。

義母とも、実父母とも、仲良くしたい。
笑顔で見送りたい
まだまだ、先になりそうだけど。

こうでなければ、、、と、いう思いを手放そう。

気楽に、気楽に。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-22 22:23 | Comments(0)

夏休みである。

ラジオ体操って、日本中でやっているのかな?
まさか、世界中ということはないだろうとは思うけど。

私は、小学生の高学年から合唱部にはいっていた。夏休みも毎日、練習があった。朝ごはんは食べていたのか?練習中に貧血で倒れることしばしばだった。高校では、朝一の電車に乗れなくて休んでばかりだった。そのうちに病気になって、卒業できたのが不思議なくらい高校を休んだ。今なら留年だ。

そう言えば、母にあんたは音痴だから合唱部やめろと、いわれたなぁ。残念ながら、私は、音痴ではなかった。この一点だけ母の呪文にはかからなかった。

父は歌の上手い人で、82才になる今も、老人ホームにカラオケで慰問に行く。地元のテレビにも何度かでていて、ちょっとした有名人であるらしい。母はそれが気に入らない。

私は、音痴の母には似なかったのだ。他は呪文どおりになった。ありがたい呪文もあったのだろうけど、この季節に思い出すのは、後ろ向きな呪文ばかり。

朝、起きられないのも母の呪文かもしれない。

部活はちゃんと続けられなかったけど、今でも楽譜は読めるし音もとれる。ソプラノの声もでる。子どものころからの学習の賜物だ。積み重ねが大事。やればできるじゃないか、私‼ と、自分に呪文をかける。

母の呪文で、一番嫌な呪文は、あんたは孤独な老後を迎える、というもの。三十代と四十代に二回言われた。どちらも夏であったなぁ。

母の呪文から、逃れるためにも、楽しく元気に生きていくぞ。やればできるんだから、私は。

それにしても、母は愛情表現が下手な人である。そこは、私にちゃんと受け継がれてしまった。愛しているよ、と、ちゃんと伝えないとね。それも、がんばる。今からでも遅くない。

うん、やればできる003.gif
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-22 00:04 | Comments(4)

夏休み、はじまりましたぁ。

ワタクシ。
自慢する訳ではありませんが、
ラジオ体操が、嫌で嫌で。

普通の日も、朝が苦手で。
夏休みなのに、何ゆえ、朝から広場に集まって、ラジオにあわせて、体操せねばならんのか、不思議で不思議で。

わが子の時も、母親がこんなふうであったため、わが子をビシッと送り出すことはできず、苦労させしまいました。

2015年になっても、まだラジオ体操は健在なのですね。
皆様、ご立派。

いまになって考えるに。
規則正しい生活リズムを保つためなんでしょうね。
大きなお世話。
夏休みくらい、好きに過ごさせてやってよ。

こんな考え、ダメかな?
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-19 23:29 | Comments(2)

そうなったのか。

歴史の認識は、個人の生育歴によって違うと書いた。

私が、たしかにあったと認識していることについて、なかった、と断言する人がいる。

過去から学んで今がある。過去が違うのだから、今も違うのだ。

私には、信じられないことが起きた。
でも、当たり前と思う人には当たり前なのだろう。

パラレル・ワールドは、こうして続いていくのだろう。
当たり前と思っている人だけ法律に従えば、パラレルのままで何も困らないけれど。

まだ、ひっくり返る可能性はある。
過去は変えられないけれど、未来は変えられると期待して。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-16 15:33 | Comments(2)

税務署に行ってきた。


平成26年度の確定申告について、誤りがあることに気付いたので、書類を整えて、お金も準備して、こちらから伺いました。

なんて立派な納税者だろう。
当たり前か。
納税は国民の義務。

あわせて、私は、夫の扶養から一切外れることになったので、それは、帰宅後に夫の勤務先の人事課にご相談しました。

皆様、よき納税者に、すこぶる親切に対応してくださいました。
稼げば稼ぐほど、お金はでていくんだなぁ。
私の薄給から、国民年金と健康保険を払わなければなりません。

大人しく奥様でいた方が、トータルでは、プラスかもしれない。
まてよ、もっと稼げばいいのか?

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by sakura-saku-tiru | 2015-07-13 15:34 | Comments(0)

ベストを尽くすとは?


ベストを尽くす、なにをもって、ベストとするか?
それは、自分でに対してだと思う。

私は、今日、ベストを尽くしたか‼
で、また、眠れぬ夜を過ごすんだな、、、

まあ、生きているだけで、いいやね。。。

肩の力を抜いて、巡り来る物に感謝できるようになりたい。

昔話でいうと、花咲じいさん。
すべてを受け入れて、抗わなかった結果、花咲じいさんになりえた。まねをした隣のじいさんは、ことごとくうまくいかなかった。

受け入れること。
翻弄されないこと。
ジタバタしないこと。
自分にベストを尽くすとは、そういうことかな?
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-12 20:50 | Comments(2)
心ふさぐ出来事が続きますね。

それぞれの当事者はベストを尽くしていると思います。

今も昔も、正規採用になるのは至難の業。
その狭き門をくぐって登用された方々が、不誠実な仕事をするとは思えない。

私には、他を糾弾するエネルギーはない。
ただ、自分の持ち分を誠実にこなすだけ。

自分の持ち分で解決できないことに遭遇したら、HELPを要請する。
これ、とても大事ね。

自分ひとりで、抱え込まないこと
家庭においても同じ。

私は、かつて専業主婦であったおりに、
まして、教育学部出身であったことから、夫に

「子どもの教育は君に任せたよ、、、」

と言われ、
私も専門家気取りで、「はい」と熱心に引き受けた。
とても困った場面に幾度も遭遇し、自分だけで解決しようとした。
、、、結果、今がある。

子育てや教育に熟知している人はいないということを肝に銘じること。
だれもが、未熟な保護者であり教育者だ。

子どもはひとりひとり、違う。
だから、経験は役に立たない。

寄り添う心が求められていると思う。
保護者にも、職員にも、なかなかに厳しい時代たと思う。
私も、その一人として精進していきたい。

大事なことは、一番身近な人にHELPを伝えること。
それができないなら、何故かを考える事。

一番近しい関係の人のとの和合が大事。
それができない人は、社会的な和合も難しいということ。

私は、それに気づいて、目が覚めた!!!

はい、確かにそうです。
夫や、息子たちが、私を育ててくれています。
心して、日々を送ってまいりたいと思います(なかなかですが)。
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by sakura-saku-tiru | 2015-07-11 21:43 | Comments(2)