咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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本日のハンドメイド。

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義母から、似たような水晶のネックレスを二本もらった。
二本もいらないし。

で、ハンドメイド。<
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私には、ちょっとゴージャス‼

ま、今日のところはこれで。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-29 15:02 | Comments(4)

こちらです。

子どもたちが身をおく施設の職員が、こんなに酷い人たちばかりではないと信じたいところではあります。

が、人手不足は明らかであり、それは予算不足のためであることは明白です。

いつもながら、hisakoさまの行動力に脱帽です。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-27 23:25 | Comments(2)

大腸カメラ、異常なし。


いやー、痛かったです。

なんでも、私のS字結腸は、M字に屈折しているそうで
カメラ挿入直後、ヘヤピンカーブの連続で

痛い、痛い、痛い。

と、声を上げてしまいました。

三度もお産の経験があるのに喜びの痛みは覚えていないのかもしれません。
思いがけなく授かった四人目の流産の痛みと似た、今日の
痛みでした。

ポリーブも癌もなし。
よって、異常なし、とカルテに書き込まれましたが、ではS字がM字なのは異常とは言わないのですね。

とりあえず、西洋医学的にはすこぶると言って良いほど健康なようです。

一番喜んでくれたのは、義母でした。
そうね、私は、まだまだ健康でいないと。

身近な人に、癌を発症する人が増えているように思うこの頃です。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-26 20:07 | Comments(2)

次に読む本、到着。

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二つ目の講義を無事に終えて帰宅しました。

やれやれ、です。

これから、これを読みます。
Amazonさまさま。

すこーし、英語が読めるようになったかも👍
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-25 19:48 | Comments(0)

某所で見た人。

その1。
車椅子に乗ったお婆さんに、六十代後半とおぼしきご夫婦と、その息子とおぼしき三十代青年が、三人ともに笑顔で、優しい声で語りかけていた。お婆さんは無表情ながら、うんうんと頷いていた。

その2。
ニコニコしてスタスタ歩く、一見お元気そうな女性、たぶん七十代、のうしろで、眉間にシワを寄せた太った女性、たぶん四十代、が、怒声を発していた。勝手に歩き回るな!ここに座ってじっとしてろ‼と言っていたように聞こえた。

その1のお婆さんも、こうなるまではいろいろあったのかもしれない。その2の娘さんらしき人は、まだ、お母さんの状態を受容できないのかもしれない。

人のことを、勝手に想像してみてもどうにもならないけれど、みんな、家族として精一杯に折り合いをつけて暮らしているのだろうと思った。その1のお婆さんはやがて、ヘルパーさんらしき人のお迎えがあって、ご家族はバイバイと手を振っていた。

その2の女性二人は、どうなったのかな?見届けずに帰ってきた。

さてと、私も嫁業に励むことにしよう。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-24 16:22 | Comments(0)

義母が転んだんだって。

なんだかんだと、よそ事に多忙な嫁である。

同じ屋根の下に暮らす義母は、ボケていないので助かってはいるが、要介護の身である。
この家に来た時は、たしか、要介護3であったと記憶しているのに、今は、要介護1であるらしい。

たしかに、自分で何でもできるし、ましてや、息子(夫)の家におり、食事にもなんとかありつけるのであれば、要介護度が下がるであろう。

夕ご飯の時、義母の部屋に行ったら、

「黙っていっかと思ったげんちょ、
 ○○(息子・私の夫)に言うと怒られっけんちょ、
 さっき、転んだ。

 スッテンコロリンと転んで、捕まるとこなかったから、起き上がらんにがった。
 声出してみても、ダメだった。
 頭打った。腰も打った。
 しばらく起き上がらんにがった」

と、言う。

さほど大きな家ではないが、何も聞えなかった。
かわいそうにね。

もともと声は人一倍大きい人で、電話でだれと何を話しているのか、全部聞こえる。
そんな時、嫁は聞こえないふりをしているのに、肝心な時には聞こえないものだね。
今日、嫁は珍しく一日、どこへも出かけずにいたのに。

嫁は在宅していてもよそ事に気を取られて、義母には無関心であった。
「愛」の反対は「無関心」である。
本当にかわいそうとしか言えない私は薄情な嫁である。
起き上がれない数分間、どんなにか心細かったであろう。

義母には近づくと言葉の刺で打ちのめされてきた。
そろそろ、この関係性を変えたい。
動けなくなった人に、優しい心で対応できる「人」でありたいと思う。
せっかくご縁をいただいて親子となって、同じ屋根の下で暮らしているなら、
仲良くやっていきたいと、本当は嫁も思っているのだよ。

お互いに可愛くない、嫁と姑なんだよね。
もっと、姑が弱ったら、心からお仕えできるのだろうか。
その日が来るのを信じたい。

義母、85歳。
嫁、54歳。

長くてもあと10年。
嫁が「人」として成長させていただける。
ありがたいと思わなければ。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-23 20:35 | Comments(2)
物語を語ることは大好きだけれど、
講義をするのは難しくて、胃が痛くなった。

講義用のパワーポイントを作るあいだ、ごはんが食べられなかった。
本当に、メンタルの弱い私である。

「もう、二度と!!!」と、思っていたのに。
立て続けに3つも、ご依頼が入った。

ひとつは、保留にしてもらっており、
もうひとつは、「ノー」の言えないご依頼で、
最後に来たのは、誰かに振ろうと思って説明を聴いたのに、結局請けてしまった。

鶴の恩返し?
これまで学ませていただいたことをお返しする時?
身をやつれさせてまで、引き受けることではないと思うのだが。

誰かに振るに振れない仕事。
私がこれまで経験してきたことを生かせる仕事。

ああ、来年7月のご依頼もあった。合計4つ。
大丈夫か?私。

やるしかない、のだとは思う。
今から、ごはんが食べられないのに、どうしようか。

今週は、大腸カメラ。
腫瘍マーカーの値は低く、異常はないはず。
精神的負荷が、昔からお腹に出るたち。
まるで、17歳の少女のよう。

お腹が痛くて学校に行けない子どもってさ、
本当に痛いんだよ。
私がそうだったよ。

「うそ」や「怠け」ではありません。
本当に痛いんです。

私は17歳のとき、こんな風に心理的負荷に負けた。
それで失った物は取り戻せないけれど、54歳なりに少し図々しくなって、
これまでの経験も生かして、腹痛を克服して自分らしい講義ができてもいいころだ。

だから、頑張るぞ!!!(とは、思うのだが。。。)

う~~~ん。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-22 19:50 | Comments(2)
さあ、過去を悔やんでみてもはじまらないから、
前を向いて、進んでいこう。

いまさらながら、必要に迫られて猛勉強中なり。c0362977_20591453.jpgr>


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by sakura-saku-tiru | 2015-06-19 20:56 | Comments(2)

心萎えた日。

仕事とボランティアと両方の立場で、関わる公的機関がある。
そこの職員の皆さんは、概ね良識ある方々である。

たまに「何だ、この人!?」と思う人がいるけれど、
その人は学習が足りないだけで、ある程度の学習と経験をすると、
ご自分の振る舞いを変える努力をされる。

私はと、いうと。。。

かつて、学習が足りなかったおかげで、身近な人たちを傷つけた。
その償いの意味もあって、今、こうして偉そうなことを発信している。

私も自分の振る舞いを変えようとして努力している一人だ。
自分を変えるのは本当に大変だ。

さて。
10年ほど前にお世話になった、熱血な職員だった方と先日、再会した。
私は、その人に再会すると分かっただけで、心が萎えた。

熱心な職員は、正しい仕事を正しくしただけなのだ。
私が、こうして10年たっても心萎える思いがするというのはどうしたわけだろう。

当時、大人だった私でもこうだ。
正しさの前に、立ちすくむ弱い者がいる。
10年もたって、未だに萎える心がある。

彼は何も間違っていないし、良い職員だ。
その証拠に、順調に昇進している。
でもね、私のように彼の前で心萎える思いをする人がほかにもいるんじゃないかな。

組織からはみ出した者は、その時点で弱者になるという現実。
それはとても、哀しいこと。
はみ出す方が正しいのかもしれないのに。

弱者としてではなく、違う価値観を持った者として尊重されるような、
組織の職員が視野を広げ、対等な関係性を構築できるような、
そんな時代が来るといいな。

一旦、弱者になると、対等になるのはとても難しいということだ。
10年たっても、弱者として、尻尾を垂れる自分が悲しかった。

だから、お腹が痛かったのだと思う。
もう、終わったのだから、忘れよう。

私は、この10年、何を学んできたのか。
悔しい思いをバネにして学んできたはずなのに。

忘れようと思っても忘れられないのね。
心萎える自分も、本当の自分だから、しょうがないね。

痛みを知った者として、できることをしていくしかない。
よしよし、怯まずによく頑張ったね、私。

仕事で、ボランティアで、この経験を役に立てていこうと決意も新たに、
今日はもう寝よう。

おやすみなさい。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-17 22:16 | Comments(6)

なぞの腹痛、治まる。

本日、気の重い仕事を、なんとかこなすことができました。

帰ってきて、いつものようにバタバタと夕飯を作って食べたら、
あらら、不思議。腹痛が消えている。

ほんに正直な我が体なり。

でも、明日は朝一で上京して、新作のご披露がある。
今、やっと作品が完成した。

新幹線の中でお浚いしていくという、なんとも準備不足でのご披露となる。
腹痛が治まったということは、明日のことは体は拒否していないのね。

今日の仕事は、嫌だったから、事前準備を十分にして臨んだ。
その結果、なんとかことが運んだと思う。

明日の準備は、不十分だ。

でも、明日に備えて、薬を飲んで早めに休むことにする。
まあ、なんとかなるだろう。

体が受け入れているのだから、自分を信じて精一杯やってくることにしよう。
では、おやすみなさい。
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by sakura-saku-tiru | 2015-06-12 20:45 | Comments(4)