咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

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帰国。さあ、仕事。

帰国して、二日たち、日常が戻りました。

さあ、仕事。

週末に金沢で講演します。
これまでやってきたことに興味と共感を持ってくださった方がおり、二つのテーマで、二ヶ所でお話させていただきます。

平常心で、ありのままに話してきます。

その前に、明日は、いつもの仕事が。
年度末になり、まとめのワークになります。

さあさあ、しっかりせねば。

だから、ショートスティから帰って来たギボが、
なにやらいろいろと言っているけど、

へー、ほー、はー。

と、右から左と聞き流して澄ましています。

仕事にたすけられてるなぁ。
これで、嫁だけやってたら、ケンカになるだろうな。
いや、これは私だけの話で、世の中には立派なお嫁さんはたくさんいらっしゃる。皆さん、エライ❗

金沢ってどんなところだろう?
楽しみです。


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by sakura-saku-tiru | 2017-03-02 16:14 | Comments(4)

ハワイ、最後の夜。

なんだか、立派なフレンチを夫が予約していました。

彼曰く、
My リタイアルメント(私にはspell不明)anniversary

だそう。つまり、退職記念を自画自賛。
加えて、還暦のお祝いも、だれもしてくれなくて、
自ら演出。気が利かない妻でスミマセンね。

せめてもと、私は、old KANEKO(と、私が勝手に呼んでいる、pink house時代の金子功のワンピース)を着て、祝福。
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ああ、これでお腹が出ていなければ、オードリー・ヘップバーンを気取るのに、と、私がいうと、

大丈夫、俺は、和製ハリソン・フォードだから、と意味不明。

とにかく、バパ、お疲れ様でした。
でも、もう少し、働け❗✨👍

よろしくね✨


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by sakura-saku-tiru | 2017-02-26 16:05 | Comments(2)

ハワイで泣いちゃった。

嬉しくて、幸せで、泣いちゃった。

すべて夫プロデュースの今回の旅。
ホテルはオーシャンフロントだった。
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サンセットがこんなに綺麗。
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ああ、この日を夫と迎えられて良かった。
遠回りをしたけれど、私は、間違っていなかった。
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夕日をみながら、泣いちゃった。
今が一番幸せ。
いろいろあったけど、私は、夫と結婚して良かった。
私も頑張ったけど、夫も頑張ってくれた。
それで、今がある。

これから、きっと、もっと良くなる✨
で、サービスショット😁
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by sakura-saku-tiru | 2017-02-22 14:03 | Comments(6)

ギボの部屋を掃除する。

私たちは明日の早朝に発つので、
ギボを本日の午前中にショートスティに送り出した、

待ってました❗

このところ、ギボの部屋より漂い出る悪臭あり。
おそらく、、、やはり。。。

ギボの部屋のトイレが悪臭の元であった。
○ンコ臭い、、、のが、もしや別の場所であったなら、大問題。
おそらく、、、が、当たっててホッとする。

ギボは自室の掃除は自分の仕事と、嫁の介入を嫌がる。
この一月ほどの悪臭に、嫁は気づかない振りでいた。

気になっていた通りではあったが、時を経たヨゴレには悪戦苦闘。なんとか、綺麗になった。

それから元通りにいろいろなモノの配置を戻して完了。
たぶん、掃除したことには気付かれないだろう。
部屋全体にも掃除機をかけて空気の入れ換えをする。

ああ、さっぱりした。
これで明日から心置きなく出掛けられる。

これからもギボの尊厳を損なわないように、さりげなくヘルプしたいと思う。たぶん、この前、お腹を壊した時に、トイレが間に合わなかった。それでトイレを汚して自分でなんとかした。嫁には見せたくなかったのだろう。
ギボは、耳と同様に、目も鼻も衰えてきたのだ。
あちこちに汚れは残り、そのための悪臭が漂っていた。

私も今にこんなふうに老いる。
私もだれかに見られたくないだろう。

そっと始末できて良かった。
トイレの神様、どうぞ、ギボをお守りください。



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by sakura-saku-tiru | 2017-02-20 14:20 | Comments(0)

お金の稼げるうちに。

夫の退職金がないのは、これまで何度も退職と就職を繰り返してきたからだ。

国の認める資格を持っているのは強みだわね。
妻がいうのもなんですが、世渡りがへたで。

まあ、暮らしてこれたのですから、ヨシとします。
これからも、しばらくは暮らせます。

夫、還暦につき、初めてのハワイ旅行と洒落こみます。
先のことは分からないから、行けるうちにと。

ギボは、ショートステイに。
やっとやっと、行くと言ってくれました。
まだ、毎日、なんだかんだと文句を言っていますが、
聞こえないふりを決め込む嫁でございます。

出発は来週です。
南国でのんびりしてきます✨


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by sakura-saku-tiru | 2017-02-18 10:54 | Comments(2)
夫、還暦につき、経済面を精査した。

夫は、この三月で一先ず退職するが、退職金はない。

四月から週に四日勤務につくので、しばらくは生活の安泰が予測される。ありがたいことである。

が、である。
貯蓄はなく、あと六年の住宅ローンが残る。
年金額も未確定、私たちの老後はどうなるのだろう?

さて、ギボは職業婦人であったから、充分な年金収入があるらしいことは知っていた。
夫、還暦につき、これからのことやギボ亡き後の財産のことなど、いままで嫁の関与していなかったことについて、夫に聞いてみた。

なんと、ギボには亡き義父の遺族年金も入っており、私のパート収入の四倍ほどの収入があることが分かった。

ギボは常々「私は、どうも不幸だぁ」と言っている。

収入が充分にあって、息子さんの家で暮らして、不幸だと?
たぶん、嫁がいたらないから、なのだろう。

年金額と幸福度には相関がないらしい、、、と、、、ギボをみて嫁は確信した。

いま、目の前にあるすべてのことに感謝してみる。

経済面で心配のないギボと実父母。
しかも今のところ自分の身の始末ができる。ありがたい。

私も夫も健康でまだまだ働ける。これもありがたい。

不幸の種を探すより、目の前にある幸せに感謝して、これからを生きていきたい。

ギボとの暮らしから学んだこと。
ギボがいるから分かったこと。

すべては巡り合わせ。
ありがたいと、思えるほどに嫁も成長させていただけた。

夫、還暦につき、これまでを見直して分かったこと。
嫁は、不思議にも穏やかなシーンとした気持ちでこれらを受け入れることができた。

これから
どんなことが起きても、なんとなくドンとしていられそうに思った。

先のことは分からない。
ひょっとして、彼らより私が先にイクかも?

夫がギボがより先に?
これは、我が家の代々に起きていることだし。
ま、考えてみてもしかたがない。

「私は、幸せだぁ」というかわいいバーさんになりたいとは、嫁の切なる願いである。


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by sakura-saku-tiru | 2017-02-15 20:49 | Comments(0)

年末からチマチマと編みつないだモチーフです。

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やっと完成しました。ちょっと、袖が長いが、ウール100%だから、そのうちに縮むと期待して、このままにしておきましょう。

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オン ザ マユゲが板についてきた、私です。

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by sakura-saku-tiru | 2017-01-30 19:08 | Comments(2)

気分転換にリサイクル。

昔のカーディガンの襟に縫い付けてあった小さなファーと

これまた昔のジャケットのポケットに縫い付けてあったリボンと
2つを合わせて、こんなんできましたー。
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こんな風でもかわいい。
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軽くて温かい。
気に入りましたー003.gif


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by sakura-saku-tiru | 2017-01-24 19:11 | Comments(2)
↓ で、

ギボが言いたかったことは、
こんなの食べらんに、口にあわね

と、いうこと。

あんな言い方しかできないお方なのだ。

それが分かっている嫁ならば

ごめんない

と、なぜ言えぬ。


まだまだ、嫁修行は続く。

たぶん、この嫁がいちいち腹を立てなくなったころに修行はおわるのだろう。

先は遠いが、幸いギボは、膝以外は頑健で、あと二十年の保証をいただいている。

二十年後、ギボ107歳、嫁75歳。

それまで、嫁が持つかどうかは、神さまか仏さまならご存じなのか。

まあ、これもまた、人生。

先のことは分からないし、過去は変えられない。

どうでもいいことは笑顔でスルーし、穏やかな心で暮らしていきましょう。


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by sakura-saku-tiru | 2017-01-18 19:34 | Comments(2)
土曜日のこと

いつものように私は、朝からでかけていて
休みで家にいた夫が、
コトコトと、一日かけて牛すね肉のワイン煮込みを作ってくれた。
とても、美味しくできていた。

これには、マッシュポテトだと思い、
ジャガイモを柔らかくゆで、
ゆで汁をきり、バターとスキムミルクをまぜこみ、
さらに、牛乳を少しずついれながら弱火にかけ、
最後に溶けるチーズもいれてとろみをだし、
まあ、素晴らしいマッシュポテトが出来上がった。

マッシュポテトがあるから、ご飯はなし。

あとは、小松菜と油揚の煮浸しという、和洋折衷。

🍷が、進む、進む。

と、突然、ギボが泣き出した。

こだものしか食わんにほどこまってんのがい?
こだのしかねーんだら、自分で何が作っから、いってくなんしょ。
え?

なに?

ジャガイモは、ギボにとっては、ご飯の代用にはならないものらしい。

ワイン煮込みの肉も黒くてなんだか、分からなかったらしい。

困ったね。

説明しようにも耳は遠いし、話に混ざれないのが一番おもしゃぐねーんだわない。

補聴器をつけてくれたら、少しは理解しあえるのか、
はたまた、この溝は補聴器では埋まらないのか。

明日は、膝の通院。
この至らない嫁が付き添う。
ヒアルロン酸を注入してもらいに。

今夜は、ひじきを煮たのと今季三作目のいかニンジン、お節の残りの昆布巻き、マッシュポテトの残りで作ったミートグラタン。それに、白いご飯と野菜たっぷりの汁物にした。
私も、ギボもむっつりとしたまま、食べた。

明日も寒いらしい。
無事に病院に行って帰ってこれますように。


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by sakura-saku-tiru | 2017-01-16 22:06 | Comments(2)