咲くのも散るのも美しく。50代の微妙な日々を前向きに綴ります。


by sakura-saku-tiru

ボランティア?

先日、今話題のドラマを観ていたら、ヒロインが呟いた。

ボランティア?

それから、いろいろと交渉して最低賃金ながら、労働対価を獲得した。

私も、そのヒロインに励まされて、今日、日当を請求してみた。
過日のこと。
ある会議に招集された。
出席された方々は、皆さん公務員で、勤務時間内。私は、オフの日だった。

皆さんの報告を聞いて、私が最後に講話をした。
それが、無報酬として扱われており、交通費のみ支給された。

講話のために資料を準備し、時間的にも会議の間は拘束され、皆さんの発表も聞いて、すぐに役立つ話をさせていただいた。

それが、ボランティアとは?

言おうか言うまいか、しばらく躊躇いがあったが、
ドラマのヒロインに励まされて、伝えることができた。

ありがとう、みくりさん。
これからも自分の仕事にブライドを持って、取り組んでいきます。
ボランティアとしての仕事には、たとえば卒業生へのお節介がある。それは、辞令のでていない仕事。私がしたくてしたこと。

今回はフォーマルな依頼状も来ていて、私の専門的な知見を開示した。だから、ちゃんと報酬をいただこうと思う。

ダメかな?
ダメだったとしたら、私の仕事は成立していないということ。
その時はその時で考えよう。




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Commented by morigurasi at 2016-12-18 05:23
自分からは何も言いださずに相手が言い出してくれるのを待つ、というのが日本人の日本でだけ通じる態度だと思います。
世界では通じないでしょう。きちんと要求して交渉する。さくらさん。当然ですとも。こちらでは要求してみよう、ダメで元々、みたいな態度がほとんどですが。というものの私も交渉が苦手。特に値段の交渉が...
Commented by sakura-saku-tiru at 2016-12-18 21:10
morigurarasiさま

日本も日本。ここは福島、我慢することにはなれている県民性。

ダメ元で、試しに伝えてみました。
返事は来年。忘れられちゃうかもね。

そもそも、予算化されていなかったようで。

別件では、正規雇用の職員の指導力不足を補う仕事もやりました。そちらは、交通費も出ないボランティア。そんな場合、施設長のポケットマネーから、某かのお礼があったりするのですが、それもなし。それは、依頼状もなかったし、こちらも善意からしたことでもあり、今更、請求できず。

六回も通ってセッションを持って、目に見えて事態は改善したのに。全く評価もされず。

正規雇用の職員は、減給もなく、濡れ手で粟。

ああ、あほらし。
Commented by hanamomo08 at 2016-12-19 12:09
sakuraさんの考えは正しいと思います。
正式な以来があって交通費だけというのはおかしいです。
だからきちんと話を通してよかったと思います。
相手の人たちもその考えを理解してくれたらいいですね。

わたしも以前同じような事を経験しました。
会の一人(代表)はお金お金と目くじらを立てないようにと言いましたが、自分の大切な時間を相手のために使うのことですから、きちんと報酬はいただきたいと言いました。
代表も何代かかわり、今は考えが一緒の仲間と一緒です。
自分のした事に責任を持つ意味でも今回のことはとてもいいことではないかと思いました。
>我慢することにはなれている県民性。
秋田もすごいですよ!
こういうことに限らず、わたしは改善される事を願っておかしいと思ったところは相手に伝えていきたいと思っています。
Commented by sakura-saku-tiru at 2016-12-19 15:29
momoさま

同じお考えとわかり、とても嬉しいです。

我慢するのは美徳ではないとおもいますね。
自分のしたいことなら、働き損でいいけど。

だいたい、仕事でそこにいる人が、自分たちでできないことを外注するのに、ボランティアはないですよね。

お金に拘るな、と、言われても、自分の仕事に、しかもベストを尽くした仕事に見合う対価を請求するのは、当たり前。

と思いながら、ドキドキして言いました。どのようなお返事になるのでしょうか?また、お伝えします。
Commented by eblo at 2016-12-21 12:09
初めてコメントさせていただきます。
morigurasiさんのブログからコメントを拝見してお邪魔しました。
助け合いとは違う場合でもその感覚の方っていますよね。
私の仕事も、相手の気持ち次第というときがあります。
報酬を受けるほどの仕事ではない、そんなときほどかなり高額な時給になる金額を差し出されます。
本人がやってみた経験のある方は、私に廻すときも相手のことを考えて下準備など済ませてから依頼してきますから、私がすることはほとんどないのにです。
その逆に、最初から他人を当てにする人は何の準備もしてきません。かかる手間は先の方と比べると全く違います。
ところが、やったことが無い方はその仕事の大変さを知りませんから、御礼の言葉もなし、もちろん報酬も。
こんなときに「自分ではできないんでしょう」と言いたくなります。
お金の話は言い出しにくいですよね、ドキドキ感分かります。
報酬というより相手側の気持ち代ですよね。
仕事に見合わない僅かな額を差し出されて、おまけに、金を払った、こんな大きな態度も不満の種になります。
私の場合「もうやらない」と宣言します。後は相手次第。
Commented by sakura-saku-tiru at 2016-12-21 21:33
ebloさま

ようこそ。コメントありがとうございました。

たしかに。丸投げの依頼ほど、無報酬の割合が高いように思いますね。

困ったーと大騒ぎをするので、見かねて善意から手伝うと、原場の段取りも出来ていなくて、無駄に拘束され、仕事でそこにいる人には、冷たく迎えられ。

困ったーと、大騒ぎするわりには、自分は現場に顔も出さず。

私は、県や市町村の特別非常勤講師に登録されているから、謝礼は工夫次第で準備できるのに。

もう、行かないと、次から断ります。組織はトップによりますね。

by sakura-saku-tiru | 2016-12-16 20:00 | Comments(6)